メタボ解消・マイナス10キロへの道-22 | トンポ・トンネ 日々イモジョモ

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 朝のランニング、今日はお休み。雨降り以外の日はつづけて来たのだが、今日は足がつっぱって…起き上がるのもままならない。

 原因は明白だ。昨日の茶臼岳登山である。地域のA分会のお誘いで、早朝5時50分集合。学区のウリハッキョの通学バスで、栃木県の茶臼岳へ。運転はウリハッキョの教育会会長と、長身で一見魚屋さん風の隣接するA支部の委員長、J分会からの2人を含めて、総勢18名である。 

 麓からケーブルカーで7合目(9合目かもしれない)へ。「行楽気分」はそこまで、関東唯一の活火山とかで、石ころだらけの急斜面の連続。加えて霧と強風…。真冬でも着込んだことがないほどの重ね着をしても寒い。登りだして数分後には、「バスに戻って、荷物の番をする」とか、「膝が笑って、これ以上はカンベン」とか、本気とも、冗談ともとれる言葉がいきかう。

 この何ヶ月、トレーニングをしていなかったら、真っ先に引き返していたであろう。
 
 男性陣といえば、早くビールを飲みたいなどと、ただ下を向いてひたすら歩いているというのに、4人の女性陣は元気はつらつ、「紅葉がパッチワークみたいに綺麗だ」とか、彼女らは風景を見る余裕がある。

 茶臼岳を経て、千八百何メートルかの朝日岳で記念写真を撮って全員無事下山、そして温泉へ。

 分会の「ハイキングと温泉の会」結成を兼ねた、楽しい一日であった。

 この日のために、事務局のC氏は二日前に、わざわざ下見にきたという。支部委員長は、集合時間に遅れないために、前日家にも帰れなかったようだ。快くバスの運転をかって出てくれた会長さんと近隣の支部委員長…。

 紅葉も見事だったが、こうした地域の同胞同士とのふれあいが心地いい。来春の第2回目が今から楽しみだ。

 今朝、うちの同居人は、いつもながらのランニングへ。戻ってきてチョッと脚が痛いとは言ってはいたが、いたって元気だ! 恐るべし!!!

 年をとると、本当の疲れはニ、三日後に出るというが、明日のわが身を案じる自分がそこにいた。ik