
連載は、すでに10回に達している。
もう一つの「回顧録」の読み方として、韓国内でも波紋を呼んでいるようだ。
「元韓国神学大学哲学科教授で、檀君学会会長を歴任したキム・サンイル教授は、
現在米国クレアモント過程思想研究所で研究活動を行っている。
米国滞在中に金日成主席の回顧録『世紀と共に』を読み、
たとえ反共であっても、容共であっても北を正しく理解し、
金主席自身が果して何を考えていたのかを読者たちに伝えたいと、
感想文の連載を提案してきた。
金教授はこれまでに専攻してきた哲学と文明史理解など、
多方面の知識に基づき、回顧録を格調高く評価し、
理解するように努力したとのべている。
この連載を通じて、6.15 時代に暮す南北韓の皆が
南北の歴史と理念を等しく習得し、学ぶ機会になればと思う」
(「統一ニュース」のリードより)
連載は
http://www.tongilnews.com/news/articleList.html?sc_serial_code=SRN45