
脅されたりしたわけではありませんが、即、新聞取りに走りました。
「G総力戦及ばず」「高橋尚まで中継ぎ投入」「8回門倉、痛恨の暴投」-A紙のタイトルです。
「巨人から勝利が逃げるように、白球は転々と甲子園のグランド上を転がった」
「宿敵との直接対決が、再び虎を目覚めさせた」と書いた昨日の上山クンにしろ、今日の福角クンにしろ、「トラ嫁」の言葉を借りるならば、「事実だけではない、魂がこもった」記事に、ジャイアンツファンを自認する私は、余りに大きな衝撃を受けています。(注・動揺からか、「ファン」と打つべきところ、なぜか「ふあん」と打ってしまい、返還すると「不安」になってしまいました。パソコンも私の気持ちを察知しているのでしょうか。私は「仮名変換」です。)
まだ、寝転がっている「トラ嫁」に、タイトルだけは読み伝えましたが、昨日の「トラ再起 Gに先勝 首位復帰」「赤星快走、勝利招く」と違って、阪神主体のタイトルでないのがご不満なようです。
「虎きょうにも優勝M点灯」とのタイトルもあったのですが、「小さい」の一言を発し、「デイリー買わなくちゃ」です。
「8回裏、暴投で勝ち越しを許した門倉」との説明が付いた4段の大きな写真についても「門倉がかわいそう。写真まで出さなくても…」と同情していました。がしかし、実のところは「なぜ、活躍するタイガース選手の写真がないねん」の気持ちが強かったようです。
ベットの中で「六甲おろし」を熱唱!! 「トラ嫁」曰(いわ)く、「ウタダ ヒカリの歌よりも、全国的に普及している歌だ」そうです。
そういえば、一昨日も、昨日もテレビのスポーツニュースを見る限り、甲子園球場はジャイアンツカラーのオレンジ色は全く目立たず、黄色で埋め尽くされていました。
もしかしたら、甲子園球場のチケットは「六甲おろし」を歌える人だけに売られているのではないのか? 「トラ嫁」の言葉にふと、そんな考えが浮かびました。
福角クンは「(巨人は)今期のチームスローガン『奪回』を成し遂げられるか、それとも……。真価が問われる、第3戦となる」と書いているが、「それとも」のあとの二つの「…」が気になるところです。
以上、9月19日水曜日・晴れの日の「トラ嫁」観察日記でした。