英監督のドキュメント、嘘つきはジェンキンス? | トンポ・トンネ 日々イモジョモ

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「ハンギョレ」(07.08.20)紙は、イギリス人ゴードン監督のドキュメント「青い目の平壌市民」のソウル封切を前に、紹介記事を掲載した。その中で、主人公のドレズノックとジェンキンスとの葛藤を、次のようにふれている。

「ジェンキンス、あいつは映画(「名もない英雄たち」写真右2枚)に悪役で出たが、とても上手だった。何故なら、演技する必要もなく、ありのままの己を見せればよかったからだ」

 ドレズノックはジェンキンスの話が出ると不機嫌になる。

 ジェンキンスが下士官出身だと威張り、ドレズノックに拳を振るったこともあるからだ。

 北韓を抜け出した後、アメリカ政府の処罰を控えたジェンキンスは、マスコミに自分が北韓で虐待されたと明らかにした。「私が言うことを聞かないときには、ドレズノックに私を殴らせた」と。

 この話を伝え聞いたドレズノックは 「この ××」と、烈火のように怒った。

 嘘つきがドレズノックなのか、ジェンキンスなのか、ゴードン監督は、結論を下していない。

詳しくは
http://www.hani.co.kr/arti/culture/movie/230009.html

 「ハンギョレ」紙の紹介記事は、在米「民族通信」も転載され、在米同胞社会でも波紋を呼んでいるようだ。

詳しくは
http://www.minjok.com/news/news.php?code=31236