
「ジェンキンス、あいつは映画(「名もない英雄たち」写真右2枚)に悪役で出たが、とても上手だった。何故なら、演技する必要もなく、ありのままの己を見せればよかったからだ」
ドレズノックはジェンキンスの話が出ると不機嫌になる。
ジェンキンスが下士官出身だと威張り、ドレズノックに拳を振るったこともあるからだ。
北韓を抜け出した後、アメリカ政府の処罰を控えたジェンキンスは、マスコミに自分が北韓で虐待されたと明らかにした。「私が言うことを聞かないときには、ドレズノックに私を殴らせた」と。
この話を伝え聞いたドレズノックは 「この ××」と、烈火のように怒った。
嘘つきがドレズノックなのか、ジェンキンスなのか、ゴードン監督は、結論を下していない。
詳しくは
http://www.hani.co.kr/arti/culture/movie/230009.html
「ハンギョレ」紙の紹介記事は、在米「民族通信」も転載され、在米同胞社会でも波紋を呼んでいるようだ。
詳しくは
http://www.minjok.com/news/news.php?code=31236