
世界各地での上映会の様子が、多くの写真と共に紹介されている。写真が余りにも多く、中々開かないのが難点といえるのだが、ハングルがわからなくても、その写真だけを見ても楽しめることは嬉しい。
本日のトップニュースは、中国・延辺科学技術大学での上映会。
「学生たちの反応は一言で言って、『私たちが余りに安易に暮らしているようだ』ということだ。『延辺では、第一国語がウリマルなのにわからない人が多い。ところがも日本の右翼の弾圧の下でも、ウリマルを守ろうとする学生たちを見て、とても恥ずかしかった』、『韓国で、稼いでいる両親のことを考えても、もっと一生懸命勉強しなければならないと思った。余りにも楽に、安易に生きているようだ』」
韓国の人気俳優のカム・ウソンさんの学校訪問(写真・上)や、2年間英会話を教えていた英国人女性ブレイスとのお別れ会の様子をつづった記事なども、とても心温まるホットな情報だ。
詳しくは
http://blog.naver.com/ourschool06
なお、日本の公式ブログと応援ブログの人気も高く、短期間で訪問者は、それぞれ7.965、3.777に達している。
公式ブログには各地での上映会の最新情報が掲載されている。ソウルの公式ブログに載った渋谷での上映会のリポート(写真も30点以上)の日本語訳と北海道の先生の紹介も読み応えがある。
http://urihakkyo.blog105.fc2.com/
応援ブログには、渋谷での上映会の26名の感想が紹介されている。
http://blogs.yahoo.co.jp/urihakkyofan
私も日に3,4回、これらのブログを訪問することが、日課になっている。