

ソウル発「プレシアン」は「この日の伝達式は、枝川朝鮮学校に対する関心が『運動場を守るための』運動から、『新校舎建設』の運動に移る転換点でもあった」と、次のようなコメントと共に、伝達式の様子を詳しく伝えた。
師岡弁護士・今年集めた寄付金で古い机と椅子を新しく買い替え、校舎新築の計画も具体化している。
南側支援募金側・募金だけではなく、無料設計など新校舎建設にも積極的に参加する。
「プレシアン」の記事に、米国から募金送金の方法を問い合わせるコメントが寄せられるなど、「枝川朝鮮学校」の敷地購入と新校舎建設に、内外の関心が寄せられている。
一方、「枝川朝鮮学校支援募金」を求めるホームページには、伝達式に参加したユ・ギホン国会議員の訪問記が紹介されている。
www.edagawa.net
写真は韓国の支援ホームページのタイトルと「伝達式」