日本の議員ら53名が連名で、6月14日付の「ワシントンポスト」に「従軍慰安婦」問題と関連した全面広告を掲載したが、現地では「厚顔無恥な行動」として、強い反発をよんでいると、「連合ニュース」は伝えている。
中でもチェーニー副大統領が「非常に腹立たしい内容」だと、関係者に経緯を把握するよう指示、副大統領室の関係者は「副大統領をはじめ米国の右翼人士らが厚顔無恥な内容に憤っている」、この広告は「米議事堂に大きな逆作用を触発している」ことを明らかにした。
また、慰安婦決議案(HR121)に支持署名を行った議員が6月14日現在、140名を突破しているが、6月中に150名を超えると確信すると述べると共に、「日本側の軽率な広告の内容が決議案通過の雰囲気に火をつける可能性が高い」と語った。
「連合ニュース」は、米日間の「外交的摩擦」として飛び火する可能性も排除できないと伝えている。
詳しくは
http://www.ohmynews.com/articleview/article_view.asp?at_code=416941
もっとイモジョなニュースは
http://www4.ocn.ne.jp/~uil/tongil.htm