
ノさんは「感動的で面白かった」「ウリマルを学ぶ姿に、自国の言葉を守らなくてはならないと思った」と語り、イさんは「このような映画が映画館でたくさん封切られるようになればいい」「映画から人々が統一意識について多くのことを学べレバと思う」とのべ、ノさんは、早く統一すればいいとの希望を明らかにした。
ソウルの九老区近郊の中学生500名を対象にした上映会(6.16)での一コマである。
写真には「『ウリハッキョ』を観賞した生徒達は『夕立で服が濡れたように』、『ウリハッキョ』の生徒達に同化していった」との説明が付されたいる。
主催者の一人、民主平和統一諮問会議九老協議会のチャン・インホン教育広報委員長は、上映の意義を次のように語っている。
「学生達は分断と民族問題について深く考えていない。映画を通じて、民族的差別を受けながらもも民族性とチマ・チョゴリを守るということがいかに困難なことであるか見て、民族を愛し、統一の心を育むことができるのではないのか?」
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