「脱北者」、南でも就職難に差別と偏見 | トンポ・トンネ 日々イモジョモ

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 光州市が市内居住の「脱北者」121名を対象にした調査によると、就業者は30名(24.8%)。学生が9名、専業主婦が7名で、残り75名は未就労状態。就業者にしても、正規雇用が7名、残り23名は派遣と自営だ。

 就業生活で最も困難なことは「低賃金」であると、就業者の半分以上の55.3%が訴えている。その他、上司、同僚との関係が29.8%。

 就職で最も大きな障害は、資格と技術不足が55.8%で、27.5%が社会での差別と偏見をあげている。

 地域社会への適合で最も大きな障害は、文化、観光施設の利用(34.8%)で、つぎに隣人との付き合い(11.2%)、公共料金の支払方法(7.9%)、公官庁の利用(6.7%)。

 現在、光州市には男子69名、女子127名、計196名の「脱北者」が居住している。

 詳しくは
http://nk.chosun.com/news/news.html?ACT=detail&res_id=96261&page=1

 もっとイモジョモなニュースは
http://www4.ocn.ne.jp/~uil/tongil.htm