「空軍の『シルミド部隊』と同じように、陸軍も対北特殊工作部隊として『仙甲島部隊』を 1972年 7·4 南北共同声明発表直後まで運営した」
「映画で知らせたシルミド部隊は民間人たちから選抜したが、仙甲島部隊は無期囚と死刑囚 32人を選抜した。シルミド部隊とわれわれとではゲームにならない(相手にならない)」
「1·21青瓦台襲撃の報復として、諜報部隊工作課長だった1968年 11月、将校工作員 6人と工作員 6人でチームを構成し、DMZの北韓軍 GPを攻撃、ソ連軍事顧問団 1人を含む 23人を射殺した」
これらは、北派工作将校出身による「真白会」のキム・ウォン会長と「特殊任務修行者福祉振興会」のイ・チュングク名誉会長が「月刊朝鮮」とのインタビューでの証言の一端である。
彼らは「日本の 『大村難民収容所』を対北浸透迂回ルートとして利用した」とも語っている。
詳しくは『月刊朝鮮』6月号
http://monthly.chosun.com/