ふと思い出す、歌詞の一節 | トンポ・トンネ 日々イモジョモ

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【07年5月19日・土曜日】「本」の発送と賛助金へのお礼のハガキの投函と、本業をぬっての雑務に追われている。

 郵便局には大きな団地を横切るようにして行くのだが、木々も多く、「本」の発送の喜びもあり、散歩兼ねてよい息抜きだ。「本」が出た頃は桜の花びらが舞っていたが、いまはツツジが咲き乱れている。

 すっかり忘れていた学芸会のときに演じたミュージカルの歌詞の一節をふと、思い出すのもこんな時だ。

산엔 산꽃 들엔 들꽃
○○마다 곱게곱게
향기로운 ○○○○
너도나도 찾아드네
울긋불긋 꽃이피네
내고향을 수놓았네
 
 四十四、五年も前のことが、何かの拍子で蘇ってくるのだから不思議だ。
 そんなときは、かならず立ち止まって、メモを取る。事務所に戻ってパソコンに向かって、いざ書こうとするとなぜか思い出せないからだ。
 ○は思い出せない箇所である。そのうち思い出すのだろう。
 
 これも、「本」を出した後、チェーサム漬けの日々を送っているからだろうか…。
 1960、61年当時の話です。○○の箇所、ご存知の方、ご一報ください。