先輩の焼肉店が「本」の取扱所に | トンポ・トンネ 日々イモジョモ

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【07年5月13日・日曜日】「本」を持参して、鶯谷の「焼肉亭」へ。関西の人は旨いものを知っているというが、まさに大阪でしかで食べられないホルモン(牛の内臓肉)を出してくれる店である。

 店主は、大学の同級生、とはいっても年は3つ上の先輩。このたびの「物語」の賛助者の一人でもある。ほんの数日前、「本」を持参してお礼を兼ねて食べに行ったばかり。ところが2、3日前、自分がもらった本が売れたとの電話。客として訪れた後輩が興味を示したので、譲ったとのこと。それで再び「本」を持参することになったのだ。

 しかし、それはあくまでも口実、目的は旨いホルモンである。

 近々荒川の河川敷で七輪で焼肉をやろうとか、大会が近いとか、それにあわせて「まじめな男たちだけ」の同窓会を開こうとか…そんな話の中で、何冊か「本」を置いとけば、来店する先輩や後輩に売るという(正確には「買わせる」)、ありがたい話が飛び出したのだ。早速、「取扱所」2号店としての「登録」話がまとまった。

 なお、「特約店」1号は、白山の統一評論新社。発行と同時に、紹介記事の掲載を頼みに入った折、編集長に頼み込んだのだ。

 「物語」の実物を見て購入することができる、旨い焼肉の店は、JR鶯谷駅北口下車、三河島に向かって徒歩7分、スーバーいなげや前。「焼肉亭」(荒川区東日暮里4-35-15) 03-3805-0789 各種ホルモンは塩味、ミソ味の両方で味わえる。