昨日、恋してるタレントさんに逆ヴァレンタインで所属する事務所宛にチョコを送ったら、先ほど宅急便のひとから電話があり、事務所のひとが受け取れないと言ってるから、送り返す日にちを教えてください、とのことだった。


 タレントさんのブログに送ることをコメントしてあったので、受け取ってもらえると思ってただけに、意外な拒否の返答に動揺して頭が混乱してしまった。


 この時期にチョコを贈ったのは、タレントさんが結納の発表を今日かあさってするので、ぼくの気持ちをその発表の前に形で伝えたかったからだ。


 チョコはスーパーで買ったモロゾフの詰め合わせで、タレントさん用に千円くらいのものを、タレントさんのお姉さんとお母さんに5百円くらいのものを、メッセージカードをそれぞれつけた簡単なもの。それでもクール宅急便で送ったら合計4千円くらいかかった。金欠になやむぼくとしては、少なからず大きい出費だった。


 宅急便のひとから電話があった後、タレントさんのブログにメッセージとコメントをして訴えたが、返事もないし、コメントも表示されなかった。


 かなり傷ついてしまた。正直こんな結末になるなら送らないほうがよかた。理由もなく断った事務所はともかく、タレントさんはどう思っているのだろう...

なんの返事もないから、ただ無視されたのと同じことになる。


 清楚で礼儀ただしいキャラで売っているタレントさんにしては、あまりにも冷たい仕打ちにことばもない。表裏の激しい芸能界のひとに入れ込むと、あっけなく裏切られる。やはり、現実にいる一般のひとを恋の相手に選ぶのが一番無難なんだろな。