今晩も、昨日に続いて母宅の居間で夕食を食べた後、夜中の3時頃まで横になって居眠りをしてしまった。


 夜の11時ころまで居眠りをすることはあったが、3時まで居眠りをすることは今までになかったと思う。


 今年はいろいろと無理をしてからだの調子を壊してしまい、なんとかだましだまししのいできたのだが、11月下旬になって、ながねん好意をもっていたひとが婚約をすることになったのを、今まで約一ヶ月間思い悩み続けたので、そうとうまいってしまい精魂尽き果ててしまった感じだ。


 彼女はぼくの心の支えで、ぼくは心の奥底でいつか結ばれたいと願い、日々それを希望として生きてきたのだと思う。
 
 まだ彼女にみれんが残っているが、その気持ちを彼女に訴える力もしだいに無くなりつつある。


 なにかと寂しくなる年末だが、今年の年末は今までになく寂しく感じられ、希望を見い出すことができないままだ。


 奇跡が起きて彼女がぼくの方を振り向いてくれたらと、はかない希望にすがるときだけは、わずかながら生きがいを見出すことができる。