誕生日月に診断書の提出を忘れたため、その二か月後(8月15日)に障害厚生年金の支給が停止されてからあと4日でちょうど二ヵ月になる。
日本年金機構(年金機構)あてに診断書を入れた封筒を郵便ポストに投函したのが8月16日だった(たぶん)から、翌日の17日にに届いたとしたら、年金機構が診断書を受理してから25日経ったことになる。
もう二ヵ月の間、年金を受け取っていないので、さすがに手持ちのカネが心細くなって、ここ数日は年金が振り込まれる銀行口座の残高照会を毎日するようになったが、悲しいかな、まだ年金が振り込まれていない。
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年金が止まったことを知った6月15日以来、年金の支給がこのままずっと止まってしまうのではないかという不安から、CDの買い物依存症になってしまい、あれよ、あれよ、という間に手持ちのカネが減ってしまった。
今週になり我に返って、CDの購入を大幅に減らすよう自分を律することを決めたものの、いつ年金が振り込まれるか不安はつきない。
今日は直接電話して、審査の進捗状況を問い合わせるようかと思ったが、結果を聞いて再び動揺してしまうんではないかと不安になり、電話するのはやめることにした。
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誕生日のある月末に診断書が届かなかったときに、年金機構の職員からぼくのところに直接電話して欲しかったという気持ちは強い。
二か月後の月なかに法律に基づいて年金の支給を停止するという文書で知らせるだけで、生活のよりどころにの年金を止めるというのはあんまりだ。
生活保護行政と同じで血の通った人間のすることとは思えない。
働いているときに、自動的に給与から取れるだけ積立料を取っておいて、支給するときになったらぼくのミスに乗じて支給するのをしぶる。なんだか合法的な詐欺あってるみたいだ。
年金機構の職員の給与がある日、支給日に振り込まれていなくて、理由を聞いたら『あなたのミスが原因で給与の支払いを停止しました』、という文書が届いていたら彼らだって憤慨するはずだろうに...
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年金機構の職員はぼくらの収める年金で食っているのに、ぼくらに年金を払うときになると、ぼくらのことを顧みずに平然としているようにぼくには思える。ぼくらは、年金機構の給与を支払うためだけに毎月、年金を収めているわけではないのだ。
公務員にしても、年金機構のような独立行政法人にしても、このような顧客軽視の姿勢で、民間企業で働いている労働者平均の2倍近い年収を得ているのはどうにもやりきれない。民間よりレベルの低い仕事をしていながら、民間より高い給与を彼らが得ることはまっとうなのだろうか...
彼らの仕事に対するぼくらの不満を彼らの給与に反映させることによって、彼ら自身に痛みを感じるようにして、顧客サービスの不備が彼らにとってマイナスであることを気付かせ、改善させることは、税や年金の積み立てを行っているぼくらにとって利益になると思う。
年金機構の職員にこうした取り組みを導入させ、年金受給者が安心して年金の給付を受けられるようにしてほしい。
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追記:
今日、年金振込通知書が届いた。8・9月分の年金の振込を9月15日にしてくれるとのこと。ホットした(;^_^A