平成23年羽村市議会選挙・党派別議席獲得結果


党派 与野党別 議席数 現職 新人 増減 今回得票数 増減率
新政会 与党 6 5 1 1 6,095 -4.59%
公明党 与党 4 2 2 1 4,438 10.48%
民主党 与党 2 2 0 0 2,545 14.43%
無所属 与党 2 2 0 -1 2,063 -20.99%
与党計 14 11 3 1 15141 -0.65%
共産党 野党 2 1 1 -1 2,433 -27.95%
無所属 野党 2 2 0 0 2,542 -31.56%
野党計 4 3 1 -1 4975 -29.84%
無所属 不明 0       463  -

注)

・佐藤せいいち氏の票数は前回は新政会に今回は不明に入れてます。

・今回、引退した中根康雄氏の前回票数は無所属・与党に入れてます。



 今回の選挙は、現職市議4名【中原まさゆき氏、市川えい子氏(共産党)、つゆき諒一氏(公明党)、中根康雄氏(無所属)】が引退し、倉田まなぶ氏(共産党)、とみなが訓正氏(公明党)が後継候補として立候補した。


 さらに、新政会は、とみまつたかし氏、公明党は、なかじま勝氏、民主党は高田かずと氏を新人候補として立て、引退の結果生じる2議席の獲得を目指した。


 無所属の新人は4年前の選挙で落選した、秦よしひさ氏、佐藤せいいち氏が再び立候補した。佐藤せいいち氏は前回、新政会現職として立候補していたが、今回は無所属のようである。


 ・・・


 結果的には、公明党と民主党が得票を大きく伸ばしたが、議席を獲得したのは公明党のみで、新政会(自民党)はやや得票を減らすなか、手堅く1議席を伸ばす結果となった。


 羽村市議会の新勢力は与党は新政会、公明党、民主党、無所属の合計で1議席増の14議席、野党は1議席減の共産党、無所属の合計で4議席となり、与野党の差は更に開き安定政権が強化された格好だ。与党の得票数がほぼ前回並だったのに対し、野党の得票数が3割減となったことが1議席の増減に影響した。


 投票率が5.5%も落ちるなかで政権与党は得票を維持し、もちこたえた格好だ。


 ・・・


 各候補者別にみると、前回一位当選の鈴木たくや氏が今回も一位の2期目の当選を果たし、野党で無所属の門間ひで子氏が前回の9位から3位となり5期目の当選、与党で無所属の小宮くにあき氏が前回13位から4位となる2期目の当選を果たした。


 前回、2位だった西川みさほ氏は9位に後退し、その票を公明党新人の2氏がとりあったようだ。また、前回4位だったはせひら耕三氏は当選ラインぎりぎりの18位となり、19位で落選した高田かずと氏と票を分けた格好となった。


 注目の新人若手、現職を引き継ぐ倉田まなぶ氏(共産党)は、900票をわずかに下回る得票で平凡な結果に終わった。とみまつたかし氏(新政会)は、無所属与党の中根やすひろ氏の票をのがさずとりこんだようだ。



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後記:

 たくさんの方に読んでいただきありがとございます。うれしさを通り越してかなりびくり(@ ̄Д ̄@;) してまつ。