平成23年 東京都知事選挙 開票結果

開票区 投票者数 得票数    
東京都  

石原

慎太郎

東国原 英夫 わたなべ 美樹

小池

あきら

政党推薦得票率 東国原候補得票率
    自公推薦 無所属 民主推薦 共産推薦    
東京都計 6,072,604 2,615,120 1,690,669 1,013,132 623,913 70.0% 27.8%
東京25区 182,653 77,276 61,003 25,995 14,871 64.7% 33.4%
青梅市 65,482 26,691 22,866 9,284 5,401 63.2% 34.9%
あきる野市 37,014 15,642 12,080 5,260 3,334 65.5% 32.6%
福生市 26,772 11,489 8,527 4,054 2,137 66.0% 31.9%
羽村市 25,198 10,400 8,236 3,960 2,153 65.5% 32.7%
瑞穂町 14,549 6,183 5,307 1,930 849 61.6% 36.5%
日の出町 8,509 4,073 2,534 1,045 696 68.3% 29.8%
奥多摩町 3,513 1,927 954 330 225 70.7% 27.2%
檜原村 1,616 871 499 132 76 66.8% 30.9%


 今回の都知事選挙では、東京都全体と西多摩(青梅市、あきる野市、福生市、羽村市、瑞穂市、日の出市、奥多摩町、檜原村)とを比べると、4位までの立候補者で得票数の順位の違いはなく、4候補全体で、得票率が97.8%(東京都)、98.1%(西多摩)となり、ほぼ4候補で票の取り合いとなった。


 西多摩でも石原人気が高く、東京都で43.1%、西多摩でも42.3%の高い得票率となり他の候補を大きく引き離した。


 全国的に既存政党公認・推薦候補者から無所属候補者に票が流れる傾向のなか、無所属で出馬した東国原候補が、東京都全体で27.8%の得票を取り、2位に躍進するなか、西多摩全体では、33.4%と、都全体に対して5.6%増の得票率を確保して、東国原人気の高さを伺わせた。

 特に青梅市では、石原氏の40.8%に対し、東国原氏は34.9%、瑞穂町では42.5%に対し、36.5%の得票率となり肉薄している。


 西多摩の市町村別でみると、都全体(27.8%)に比べると、奥多摩町以外の7市町村で、東国原候補にほぼ30%以上の得票があり、西多摩ではやや政党色が薄い結果となった。


※ 都合により4候補者以外の結果を省略しました。


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