今日、民報のテレビのニュースバラエティで菅直人首相が出てた。年末ブログで記録してきた障害者自立支援法改正法案の国会成立や、厚労省が通常国会に提出しようとしている新高齢者医療制度、要支援の廃止に民主党が反対しない介護保険制度改定案、菅政権が決めた公的年金支給額の引き下げが、高齢者が医療や介護にかかるのを抑制の目的を図っていることや、高齢者が消費するもの以外の物価下落を多く反映する消費者物価指数を反映して無理に年金を引き下げようとしていることや、障害者が働くための施設を利用すると、賃金より多くの使用料を払わせる、全く働き甲斐の無い1割の応益負担を強いることをできるだけ早く決めようとしている動きを考えると、今日の番組で「年金と税と社会保障の一体的改革を図り、向上を図る」という旨の総理の将来的に負担を軽くするという発言は、根拠の説明をろくにしない絵空事にしか思えないのである。


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 菅首相は昨年の年末の31日~年始の3日まで、昨年の公設派遣村に代わるホームレスの生活支援を行わず、最も底辺で苦しんでいる国民を見捨て切って捨てた。しかも、この民報の番組のスポーツ中継担当のアナウンサーあがりは、この直近に起きた重大な出来事に全く触れず、この冷徹な首相のやりようをわざと見過ごす破廉恥ぶりを発揮した。 


 ぼくらは、春を迎えるまでにこの国民の暮らしを良くするといいながら益々悪化させ弱いものから斬り捨てようとし、みずからを改革の総本部長といってはばからない図々しい菅首相を、その座から無理やりでも引きずり降ろすべく、4月の統一地方選で思い知らせてやらねばならないのではないか。


※ なぐり書きになてしまい、若干つたない内容であることをお詫びします。