ショスタコ-ビッチの新録がきた。SACDハイブリッド盤だ。
箱の中を開けると、ずっしり12枚組み、全集だ。
とりあえず、「革命」だ(交響曲第5番)。
意外とあっさりとした演奏。最終楽章での金管の咆哮はあまりめだたない。
でも、全体を通して聴きやすい。
低音はずっしり響く。
あっというまに終わってしまった。
やっぱ新録はいいな、新鮮だ。
次は「レニングラード」を聴こうか。
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ちなみに、これは、通常18,000円はする。
ところが7,324円。安い! 一括仕入れで安くしたのだ。
さすがに、僕の行きつけのお店 のクラシック担当でもかなわない。
限定ですので、お早めに。ここ で買えます。
なくなったら、 僕の行きつけのお店 で買ってくれると嬉しい。
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追記:レニングラードの第一楽章「チチンプイプイ」はど迫力でした。うなる金管の咆哮で爆発。