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いつも心に音楽を

クラシックの名曲等やピアノ演奏、音楽理論などを中心に展開。
また、尊敬する若きピアニスト牛田智大さんを応援します。

 

インターネットの更なる発達・普及の中で、音楽家が、アマチュア音楽家ができる事がどんどん増えてますね。

 

中でも多くの人がアカウントを持つようになった世界最大の動画サービス Youtube は、いまや音楽を手軽に配信したり、楽しんだりする大きな手段となっています。

 

       

       

 

 

 ピアニスト(アマチュアピアニスト含め)も、YouTubeを使って、自分の演奏をさまざまな形で個性的に発信している方々が意外に多くいるようです。

 

今回は、ネットの世界で活躍されている、ピアノYutuber の皆さんを、何人か見ていきたいと思います。

 

 

 

 

 

  まらしぃ さんは Youtube で、ピアノ演奏動画を次々配信し、密かに、次第に大きな話題になり、ほどなくピアニスト(主にポップス)活動をされるようになったパイオニア的存在と言えるでしょう。

         

 

         

      

 

  

                  クラシックは滅多に弾かれませんが、このようにポップス感覚が激しく加わったアレンジがされてます。

 

  流行りのJ・POPやアニメソング、ボカロの曲を編曲、もしくは即興で弾かれ、中にはオリジナルの曲も入れながら活躍を続けられ、チャンネル登録数は既に160万人を超えています。

      

 

 

   ござ さん

 

演奏レベルは大変高く、レパートリーはクラシックの名曲をはじめジャズ、ポピュラーとほぼ無限と言えるかもしれません!びっくり

即興で縦横無尽にアレンジして弾くという事にかければ、日本トップのピアノYoutuberでしょう。

 

また、ストリートピアノでも出現率が高く、人気者のようです。

 

        

 

 

 

            

  

 

        

 

 

 

 

    よみぃ さん

    

   JPOPやゲーム音楽の演奏が多いようです。

    この方も編曲や即興演奏が得意だそうです。

 

     

 

 

 

 

  フォルテ さん 

 

 そのマッチョな体型を生かした独特なキャラと語り口がなかなかの人気。

クラシックの曲を大道に弾かれるスタイルです。

 

          

 

 

 

     

 

 

 

   かてぃん さん

 

表の顔は本名角野隼人としてクラシック界デビューを目指し、ピティナ特急グランプリを獲得の高い腕前を持たれてます。そして現在、東大大学院生として別の学問も学んでおられます。

 

 

牛田智大さんとは、かつて金子勝子さんの元で同門同士でした。

 

      

     11年前。 前列左から2人目が牛田さん、後列右2人目が角野さんことかてぃんさん

 

 

   

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          2018年ピティナコンクール   ラヴェル 水の戯れ

 

 

 

        

     ビリー・アイリッシュ BAD GUY   独自のスタイリッシュなアレンジとパフォーマンス!

 

 

  

         

            きらきら星のテーマによる、素晴らしいアレンジ!

 

 

 

 

   ピアノ男爵 さん

 

ピアノや音楽理論のレッスンを主にネタとして取り上げておられます。

ピアノの腕前は、ご本人が明かしておられるのですが、それ故、こういう教育系に特化して、一定成功を収められてる印象です。

 

その他、ピアノ系Youtuberでお勧めの方も紹介されていて、ある意味、

この記事を何とか形にできたのも、この方のお陰ともいえます(苦笑)

 

        

 

 

 

 

  CANACANA さん 

 

 高い演奏力を持たれています。 一貫して鍵盤の真上から撮る、美しい映像と音色も特徴。

 おもにクラシック曲の演奏とJPOPや映画音楽などを、美しく華麗にアレンジされて弾かれているようです。

 

 

        

 

 

 

       

 

 

 

  その他にも国内でも多くのピアノYoutuber が次々と台頭してきて、私たちを楽しませてくれています。

 

 

また、クラシックピアニストでも、反田恭平さんなどは既に自分のアカウントを持って、演奏を披露しています。 こうしたプロの音楽家もどんどん増えています。

 

         

        

 
 
 

 牛田さんは、今はYoutube発信には興味はなさそうですね。。。

 

でも、これからの演奏家は、ネットを使いこなせることがますます必要となり、ネット上での多くのパフォーマンスも必要な時代が急激に迫ってくる様な気がします。