何にも考えずただ幸せの一本道を歩いてた冬


春その幸せの一本道に突然下りの坂が出来長い階段が現れた


私は進む事が出来なくて立ち止まる


時は過ぎ夏に変わったら不安が私に襲い掛かる

秋それでも勇気を出して


恐る恐るその階段を下りて行き

最後の一段まで来た時その階段を踏み外し前に倒れて行く私


もう駄目だって思った瞬間


私は何かにぶつかった


そこにはあなたのおっきな腕が待っててくれた

色んな事あった一年だけど今はまた幸せの一本道をゆっくりゆっくり歩いてる

迷う事なくゆっくりゆっくり歩いてる