ねぇ覚えてるあなたが初めて私に会いに来てくれた時の事


ほんとは色んなとこ行きたかったけど…


方向音痴の私は何処へも連れて行けなくて…


ただ時間だけが過ぎて行ったよね。


怒られるの覚悟してたのに


あなたはただ優しくニッコリ微笑んで『ちょっと歩いてみようか』


って言いながら街の中を探索してくれた。


ずっと住んでるのにごめんね。

2度目に来てくれた時まるで私が会いに来たみたいに


『今日はここ行くよ』って


色んなとこ連れて行ってくれたよね


ありがとう。


今度会う時は私が連れて行けるように道覚えなきゃ


一緒に方向音痴も卒業するね