皆さんこんにちわ
優陽です
今日は朝からガーデニング…といっても、ただ植えてるだけで、全然凝ってませんが
今育てているのは子宝草
また赤ちゃんが来ますように…!大切に育てていこうと思います
もともと友達が貰ったものを分けてくれました!
最初は白い方の一株だけだったのが、ぐんぐん伸びて、いっぱい子株をつけてくれています!!
もう一つはワイルドストロベリー
実をつけると願いが叶うっていう素敵な植物
まだまだ実はつかなそうですが、こちらも大切に育てて行きます
さてさて、稽留流産宣告をされた私。
次の診察までの1週間、廃人のようにぼーっとして、一日中ソファーに座ってました。今までのエコー写真を見ては大号泣。。
自然と涙が出てきた。
何がいけなかったのか。。をずっと考えていました。
旦那くんは仕事からすぐに帰ってきてくれ、何もしていない私を責めたりせず、せっせとごはんを作ってくれ、家のことも全てやってくれました。
両親への報告も。
両親達は私の体の心配をしてくれた。
きっと悲しかったはずなのに、励ましてくれました。
旦那くんは朝、私のお腹を触って、ベビちゃんにも行ってきます!と言いながら仕事に行っていました。
でも、宣告を受けた翌日はお腹は触らず。。
それが、何よりも悲しかった。
その日帰ってきた旦那くんが私を抱きしめて
「ごめんね。朝、悲しかったよね!まだお腹の中に俺らの赤ちゃんがいるのに…!!心臓は動いてないかもしれないけど、もしかしたら奇跡があるかもかしれないし、なによりも今はまだ、パパとママに変わりはないんだからこの1週間は赤ちゃんと一緒に笑顔で過ごそう!!」と
1度目の流産の時も思ったけど、
試練がある度に夫婦の絆はどんどん深まってると思う。これは赤ちゃんのプレゼントかもしれない。この人と一緒になれて、本当によかったなと実感しました。
もともと夫婦仲はいい方だけど
そして私もまだ、ママでいていいんだ!しっかりしないと!と少し気持ちが前向きになれました。
宣告から1週間。あまり妊婦さんの姿を見たくなかったので、1番早い時間に予約して病院へ行きました。
名前を呼ばれ診察室に入ると、奇しくも
1度目の流産を最終宣告した冷たい印象の女医…。
あ…もうダメだな…と確信しました。
内診台に上がり、最後の赤ちゃんの姿が見れました。旦那くんも一緒に見ました。
赤ちゃんは少し小さくなっていました。
先生は事務的な言葉で、
「やっぱりどう考えても心臓は止まってます。流産です。手術いつにしますか。」
と淡々に言ってました。
私ももう、覚悟は決めてきたので、手術を受ける決心をして、手術の説明を受けました。
私が質問をするのに、その女医は何故か旦那くんに答える。
その様子にだんだん怒りがこみあがり、
「先生!私が聞いてるんです!私に答えて下さい!!」と一言。
女医はため息をつき、
「あとの詳しいことは看護師が説明しますから」
と。。
なんじゃそりゃ!!
慰めて下さい同情して下さいって言った訳ではありません!
初めての手術。今後妊娠出来るのかリスクはないのか、不育症の話など、心配だから聞いてたのに!
お医者さんは流産になってしまった方を大勢見ていて、私はそのうちの1人かもしれない。
でも流産になってしまった人は何度目でもショックだし、気持ちも不安定になりながらも頑張って話を聞いてると思う。本当ならば、この場にすらいたくないのに…。
この女医には2度と診てもらわない!と決意しました。
看護師さんに呼ばれて、まずは血液検査。(感染症を調べる)
その後、手術の日を決め、してはいけない事など、詳しく話してくれました。
看護師さんの予定表には、何人もの予約が。
私以外にもいるんだなーとぼーっと見てました。
「今回は本当に残念でしたね。
本当ならもう安心していいはずだったんだけどね…。でもきっと生まれてきても長く生きられないから赤ちゃん自身がママやパパを思って、自らお空に帰ってしまったと思うの。
こんなに素敵なママとパパなんだもの!
あなた達の所にきた赤ちゃんは幸せだったはずょ!
まだまだ妊娠の可能性は沢山ある。今は悲しみが大きくて考えられないと思うけど、ゆったり過ごして、また赤ちゃんがほしいって思えたら今度こそ赤ちゃんも準備オッケー!
可愛い赤ちゃんに恵まれるわ!頑張りましょうね」
と
その瞬間、抑えていた涙がこぼれ落ちました。
なんていい看護師さんなんだろう。。
共感してくれるっていうのが、悲しみから抜け出せるひとつの方法かもしれない。
看護師さんがくれた温かい言葉は絶対にわすれない。
私と赤ちゃんのお別れの日は8月25日に決まりました。。
あと3日。ママとパパを忘れないようにいっぱいお腹に話しかけ、ついに手術の日がきました。
続く⇨


