夢小説 あたりまえ。
くるくる・・・・と、君はすぐに表情が変わる。
「ばーんさーいさーん!元気ですかッ」
朝から自分は何をしているのだろう、と思った。
戸を開けてすぐに飛び出てきた彼女に言葉を失う。
「・・・・見てわからないでござるか」
一度落ち着いてから声を出す。
「元気そうですねー!」
人斬りが一人の女の子にふりまわされているなんて
晋助に言ったら笑われるだろう。
コイツは人を家によんどいて何を考えているのだろうか。
いつもテンションの高い奴だとは思ってたが
今日はいつもに増して高い。
何を仕出かすのか、と心配になるくらい。
玄関で話すのも何だから、と言って部屋の中へ入れられる。
こう簡単に人を部屋の中に入れていいのか、と思ったが
何も言わないでおいた。
ソファーに向かい合わせに座らされる。
さてと・・・と彼女が言う。
「今日は何の日ですか」
突然そう言われる。
「・・・今日、でござるか?」
「はい」
「・・・・知らないでござる」
少し続いた沈黙。
今日は何の日、なんて言われても分からない。
「えぇぇぇぇええ!!!!!!?」
立ち上がり叫ぶ彼女。
「なっ・・・なんでござるか」
これには少々驚いた。
「きっ・・・今日、は万斉さんの誕生日でしょうがァァァァア!!!!!」
今日・・は
5月20日?
「もっと主張しましょうよ自分の誕生日を!」
忘れていた。
自分の誕生日なんて。
「覚えていたでござるか・・・」
顔に手を当てて、
小さくそう言った。
「あたりまえです!忘れるわけないじゃないですか!」
そう言って座った。
自信満々にそう言う彼女が面白い。
「本当・・変な頭でござるな」
何故こんなにも簡単に人を笑わせられるのか。
「はい?どういう意味ですか?」
怒ったように彼女が言う。
何か少し考えたようだが、すぐに別のことを思いついたようにこっちを見る。
「・・・・何でござるか?」
「そういえばプレゼント買ってないんですよね・・・」
申し訳なさそうに下を向く。
・・・プレゼント。
「あ、今日一日なんかしましょうか?」
多分冗談で言ったのだろう。
しかしこの言葉にはつい耳を傾けた。
「・・・・本気でござるか?」
「え?・・・・えっ・・・ちょ、万斉さっ」
くるくる・・・・と、君はすぐに表情が変わる。
其れを見て笑ってしまう自分がいる。
自分の誕生日を覚えられるようになった。
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はははあっはははははは!!!!(殴
スイマッセーーーーーーーーン!!!!!!!(土下座
おまッ・・誕生日とかもう終わったよ?とか言わないであげてくだい。
スイマセンでした。
万斉ィィィッ!!!あいらぶゆぅぅぅ!!!!(死
【男性声優さん※限定】からのプロポーズ☆
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ヤバくないっスかコレ。
超萌えじゃないっスか?
私の結果↓
朔良でやってみたところ・・・・
『一生、俺の側に居て欲しい。だから、結婚してください!』
Proposed by 小野大輔
小野さん!!
yes!一生貴方の側に居ようじゃないか~~~~~!!!!!!!!!!!
言われたい!!!!!
本名でやってみたところ・・・・
『必ず一生、大事にする。だから結婚しよう!』
Proposed by 杉田智和
あ、鼻血が・・・
杉田さんに言われるとか萌えなんですけど
萌えなんですけどぉぉぉぉぉぉぉッ!!!!!!!!!(タヒ
めっちゃ幸せになれますね。
皆さんもドウゾやってみてください。
