夢小説 大好きなあの人の日。
「結婚してくれ」
「・・・・・ゴメンナサイ」
嗚呼、今日は朝から嫌な日だと思った。
だって
大好きなあの人の誕生日なんだもの。
「すいませーん。今日は俺の誕生日なんですが」
「あら、それはオメデトウ御座います」
朝っぱらから人の家の玄関で今日は自分の誕生日なんだと主張する。
貴方の誕生日なんて何十年も前から知ってます。
「この記念に結婚しないか」
あぁ、この人は何を考えているのだろうか。
分かって言ってるのですか、
天然なんですか。
なんでそんな結婚する気満々の目で私を見るんですか。
「丁重にお断りさせていただきます」
パシン、と戸を閉める。
「開けてくれー!」
ガタガタと音を立てて戸を開けようとする桂さん。
あ、
「お誕生日プレゼントです。どーぞ」
一瞬戸を開け、育毛剤を桂さんのもとへ投げる。
「だから俺はヅラじゃないぃぃぃい!!!」
桂さんが戸を開けようとするのを結構必死で抑える。
いや~・・・・からかうと面白いなぁ・・・。
本当は、誕生日プレゼントを用意してしまっているのだけれども、
・・・・そろそろ、中に入れてあげようか。
大好きな、あの人の日。
(・・・・入っても、い、いいですよっ)
夢小説 仕事しましょうよ。
あんなに、格好良いのに。
あんなに、モテるのに。
なんで私なんかに構うの?
「おー、髪切りやしたねィ。似合ってますぜィ。縛って監禁したいぐらいでさァ」
・・・今日も貴方は私の仕事の邪魔をする。
「何ですか沖田さん。暇なんですか?なら仕事したらどうでしょうか?」
この大きな書類の山。
3分の2はきっと沖田さんの仕事だったのではないかと思われます。
「イヤでさァ」
言うと思ったさ!!!
そんな裏がありそうな笑顔で言わないでください。
いいですよ。
頑張りますよ。
頑張ればいいんでしょ。
そう思い、さっきより早くシャーペンを動かす。
「・・・・」
字を書く音だけが静かに聞こえる。
何でしょうこの突き刺さるような視線は。
何であの方は私を見ているの?
・・・・汗が吹き出てくる。
「・・・な・・なんですか?」
「何でもありやせんぜ?」
「・・・・そうですか」
何でもナイ。
そんなわけあるかーーーーい!!!!!
いたたたた視線が痛い!!!
こんな空気で仕事をしろと?
チラッと沖田さんを見てみる。
「なんですかィ。俺に惚れやしたか」
見た瞬間なんてことを言うのだ。
「そんなことあるわけないでしょうね」
少し強く言う。
「ふーん・・・」
無反応。
あれ?怒ってくるかと思ったのに。
・・・・この部屋から出たい。
出たいけど沖田さんが見てる。
ちょっと怖くなってきちゃったよ私。
ひょっとしたらアレかい?
沖田さんが私のことを好きなんじゃ・・・・
そう思いくるりと沖田さんのほうを見る。
「沖田さーん。私のこと好きですか?」
「自惚れんじゃねーぞバカ」
すいません。
自惚れました。
心の中で謝り、また仕事へ戻る。
「・・好きにきまってんだろィ・・・」
え?
「何か・・・言いました?」
「うるせー・・早く仕事しやがれィ。俺の分まで」
むっ・・・・。
なんて人だ!
「沖田さんがやってくださいよ・・」
「なんか言いやした?」
「いいえ何も」
結局、沖田さんと話してて仕事が終わらない。
仕事しましょうよ。
(楽しい、なんて思う)
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ふぅ。
沖田君は夢小説が書きやすいなぁ、と思いました(嬉)
あぁぁぁ!!!上手い小説が書きたいなー・・・(悲)
ひゃっほーい!!!!
中間テストオワター\(^q^)/
あっはっは。
笑い事じゃないんですけど
笑うしかないんです。
いや別にアレだし。
一応頭良い方だs(タヒ
別に
先生に「もっと頑張れよ」とかそういうこと言われたワケじゃないし。
アレだし。
自分は頑張ったんですョとかそういうこと思ってねーし。
いいんだよ別に!!
結果はまだ分からないのだから!!!