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「おい万事屋ァ・・・離しやがれ」



「いやいや離すのはそっちじゃねーの?」








・・・・・・誰か・・・助けてください。



うん。ホント誰でもいいから。







右に私の頭を手で押さえてる銀さん。


左に私の肩に手を回している土方さん。



そうです。逆ハーです。





しかし!!私は珍しく仕事中。


こんなに忙しいのにこの方達にかまってる暇は無いのです。





「あの~そろそろ退けてくれませんか~~



仕事できないし!


というか、やれといったのは副長!彼方ではないですか?




「ほれ見ろ嫌がってンじゃねーか」


「テメーだろ」





両方だ!




そんなツッコミを心の中で。




「言っとくがコイツは真選組のモンだ。つまり俺の



土方さんがそう言って、ぐいっと引っ張られる。


それはもう土方さんの胸にすっぽりと。




ぎゃぁぁぁ!!!近い!近い!!


というか今の解釈間違ってますよーー!!





「ンなわけねーだろ。俺のモンだ



銀さんが引っ張り、土方さんからは逃れられたものの今度は銀さんの胸の中へ。



いやソレも違うゥゥゥ!!!






「万事屋ァ・・・テメーとは一度話しあわねーといけねーな」



「おー。このさいハッキリさせちまおうじゃねーか」




土方さんと銀さんは睨み合い、私の後ろに立ち上がる。



あ、この間に逃げようか。









「こっちですぜィ」



近くから沖田さんの声。


振り向くと頭にアイマスクをつけた沖田さんが部屋の外に。




あぁ・・・この人またサボってたんだ・・・・。



そう思いつつも言わないでおこうじゃないか。




「一緒に甘味屋でも行こうじゃねィですかィ」



「行きましょう」



甘味屋とココから逃げたいがために即答。




仕事なんて気にすんな☆←




沖田さんが私の前に手を出す。



「繋いでくだせィ」



「はい?」



そう言うと沖田さんが私の手を握る。




え、えぇぇぇえ!?



「今『はい』って言っただろィ」



「言ってないィィィ!!!『?』ってついてたじゃないですかァァ!!!」



そんなことは気にせずに!ってくらい私の意見は無視して走り出す沖田さん。







「テメッ・・・・総悟ォォ!!!仕事しやがれェェェエ!!!!」



「誰がするか。後頼みますぜー土方さん」



「戻ってきやがれコノヤローォォォ!!!!!」



そんな会話が聞こえたけど


今の私には何も聞こえません。







「さーてと、何処行きますかィ?」



暫くすると立ち止まり、沖田さんが言う。



「・・・・甘い物が食べたいです・・・」



小さくそう言うと、沖田さんが笑う。








まぁ、



たまには・・・こういうのもいいんじゃないかな、と思う。










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初逆ハーですよ。


沖田落ちですよ。


最初は山崎にしよーかな~なんて考えてたくせに!


途中から沖田出したくなったなんて!




・・・・まぁいいや☆(タヒ





happy birthday.





こちらは伶良様に送る、土方誕生日小説です。




腐女子飛び出し注意。


とりあえず女性向けです。


それでも『おっけードキドキっていうか土方総受けって最強だし!』


という方と『まぁ別にそんなんいゃないケド・・・見てやるか』


という方と『そうだな・・・どうしよっかな~~そんなに言うなら見てやろっかな~』


という方と・・・いやもうイイや。



とりあえずおkな方のみドウゾ~~


土方受けです~~一応銀土前提で!




















「トゥォぅシィィィイ!!!!!!」



俺を追いかけてくる変態ゴリラ。


今にも抱きつかれそうだ。




恐いのでとりあえず走った。





「ぎゃぁぁぁぁ!!!」




早朝。


真選組屯所ではそんな叫び声が響き渡ったとか。









「近藤さん。そんなんじゃマヨは捕まりませんぜィ」



「だって山崎が『直球勝負でいいんじゃないですか』って・・・」



「山崎ィ変なこと教えんじゃねィ。近藤さんが今まで直球勝負で勝ったことねィだろィ」



沖田が山崎の方を見る。



「す、すいません」




「だーかーらー銀さんに任せてテメェらはケーキでも買って来いっつってんだろーが!」



銀時が勢いよく机を叩く。



「旦那は関係ねィだろィ」



「ありまーす!!俺は仮にも土方の恋人なんですぅぅ!!!!」



「・・・旦那ァ・・・そんな妄想は痛いですぜィ」



「妄想じゃねェェェエエ!!!!!」






何でコイツらは此処にいるんだろうか。


何で"副長室"で話し合ってんだろうか。






静かに戸が開く。



「テメェら・・・・・」



なんか今にも目からビーム出るんじゃないかと思われるほどの殺気を漂わせて、そこに居たのは噂の土方君。




「トッ、トシ・・・・」


「副長・・・・!」



近藤と山崎の顔が青くなる。



「おー土方さん。遅かったですねィ」



「ひっじかったくーん。お帰り~」



特に何も思ってない二人。







「此処で何してんだァァァア!!!!」




屯所に響き渡る声。



今、副長が刀を持ってなくて良かった。と山崎は思った。




「と、トシ!!違うぞ!!皆お前の為に・・・・」


近藤が少し焦りつつ土方の方を向き話し出す。


問答無用で刀ないけど斬りかかってきそうな土方を見て、沖田が言った。





「誕生日の企画してたんでさァ」





その言葉に土方が固まる。



「・・・た、誕生日?」



「今日5月5日は土方の誕生日だろ」



銀時が笑いながら言う。



土方が部屋に掛かっているカレンダーを見た。




「・・・・」



手で顔を隠す土方。


多分照れているんだと思う。



「やっぱり知らなかったんですねィ・・・・」



沖田がニヤニヤしながら言う。



「おーし今日はトシの誕生日パーティーだな!!」


そう言いながら近藤が土方の肩に手を回す。





「なっ・・おい近藤さん・・」



「そうですねィ」



早速準備だと近藤は言い、走って何処かに行ってしまった。




「あ、副長!俺からの誕生日プレゼントです」



そういって山崎が出したのは綺麗にラッピングされた大きなマヨネーズ。



「お、おぅ。ワリィな」



土方が受け取る。





「あ~・・・・プレゼントですかィ・・・めんどくせーなァ・・」


その隣で沖田が言う。



「オイ」



まぁ別に期待してねェよ、土方がそう言ったとき。





「・・・・じゃ俺からはこの万事屋の旦那をあげやしょう」



そう言って沖田が銀時の背中を押した。



「オイ山崎。行くぜィ」


「あ、はい」



沖田と山崎は部屋を出て行った。



「は、おまっ・・」


突然すぎる出来事にビックリする土方。







「ひ~じか~たく~ん」



後ろから銀時の声がして振り向く。


いつものようにダルそうな顔をして座っている。




「な、なんだ?」




「はいコレ」




ぽい、と銀時が投げたのは小さな指輪。




「・・・なんだコレ」



「・・おーい。人がどんな思いしてそれ買ったか知ってんのか!誕生日プレゼントなんですがァァ!」




ベタだ。





「恥ずかしい奴だな・・・・」



そう言いながら銀時の隣に座る。



「なんとでも言いやがれコノヤロー。ちなみに俺とおそろいですが何か?」



そう言って自分の指にある同じ指輪を見せる。



よくそんな金あったな・・・・。


そう思ったが・・・・・嬉しい、といっちゃ嬉しい。






「・・・・・・・あ、ありがとよ」




言ったとたん自分の顔が熱くなるのが分かった。




「おー。・・・・・・あれ?顔赤いけどどーしたの?」



そう言った銀時はニヤニヤとこっちを見ている。



コイツ・・・あとで殺す・・・・。








「トシ」





名前を呼ばれた、と思ったら銀時が静かにキスをした。









「誕生日おめでとう」







それはとても小さな声で


唇が触れる直前に聞こえた













生まれてきてくれて有難う























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っふ~~~~・・・・・という訳で土方お誕生日おめでとうございます(/ω\)


そしてルフィもおめでとうございます!




こちらの小説は伶良様に捧げますのでドウゾ煮るなり焼くなり好きにしてください!!←




夢小説 もし君の心が見れたら







「人の心って分からないモンですよね・・・・・」





・・・夕暮れ時。


いきなり何を言い出すのだろうか彼女は。





「・・・・そうでござるな」


何て言えばいいのか分からず、とりあえずそうだと言っておく。



「ですよね~~~~~」



そういいながら大きく溜息をついた。





「私に万斉さんの心が読めたらどう思います?」



いきなり振り向いて言う。



「・・・・別にどうも思わないでござる」



「えぇぇぇぇ!!!?自分の心の中ですよ?イヤじゃないですか!」



嫌・・・では無い。



彼女ならいいと思ってる自分がいるワケで。





「・・・拙者がお主の心を読めたらどうでござるか?」



「え」



そう言うと彼女は少し照れつつ考える。




「万斉さんならいいんじゃないかなー」



あははと笑う彼女。


それにつられて少し笑う。





「拙者も・・・お主の心を見てみたいでござる」




「そう?私も!」




彼女に拙者の心を見せたら、どれだけ好きか分かってもらえるだろうか。


彼女の心を見たら、どう思われているのか分かるだろうか。





でも今は



このままで。







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なんかワケ分からなくなりま・・・した?←


ふっ・・・所詮何十分かで書いた小説なんてこんなモンy(殴