今日は大根を漬けることにした。

18日に我が家のファームで収穫 して、軒下に吊るしていたが一週間ちょっと経ち、丁度漬ける時期が来た。


うはらのさと から
これは、材料一式。


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乾燥の度合いは、太い大根は「へ」の字に折れるくらい。細い大根は「U」の字に曲がる。

計ったら、全部で5Kgあった。


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米糠(500g)、塩(200g)、ザラメ砂糖(200g)。

米糠は、御影のコイン精米所まで貰いに行った。


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柿の皮は我が家で採れた富有柿の皮。無農薬なので安心できる。

150gくらいあった。


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ミカンは四国の友人が送ってくれたもの。ここも無農薬で栽培している。

大根漬けを思いついた時は、ほとんど食べ尽くした頃だったので、これだけしか残って無かった。


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大根は太さが不揃いなので、隙間に大根の葉っぱを詰めた。


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昆布(20g)やタカノツメ(三本)も入れた。


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漬け終わった状態。


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重石は、河原で拾ってきた自然石。もう30年以上も使っている。


さあ・・・どんな味になるか楽しみ!

人と防災未来センター の西隣にJICA兵庫 がある。

ここは、海外研修員の受け入れも行っており、その人たちの為に宿泊施設も併設している。


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今月は、ネパールへの青年海外協力隊派遣40周年を記念して、ネパールのパネル展示をロビーでしている。


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1階にはレストランもあり 、宗教上の理由から、食材の制限を受ける研修員向けのメニューも用意してある。

ネパール特集にちなんで、ネパール料理が今月の目玉商品。


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人気があるのか良く売り切れる。


この料理は、PHD研修生 のミンクマリさん(ネパール出身)がプロデュースしたもの。


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昨日、人と防災未来センターにミンクマリさん達を招待した時に、一緒に食事をして、その話を聞いた。


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5人の中央に座っているのがミンクマリさん。

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チキンカレーが美味しかった。



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Table for 2の下部を良く見ると、7,011円で開発途上国の子供向け学校給食が350食まかなえると書いてあった。

1食当り20円!

東南アジアから毎年3名ほどの研修生を招いて、日本で希望する研修を受講後に、母国に戻しているNGO団体(PHD協会 )が神戸市にある。


彼・彼女達は、日本で一年間かけて勉強し、母国に戻った後は地域のリーダーとして、日本で学んだ技術を地域社会に広め、その地域社会全体が豊かになるように活動している。


今年のPHD研修生は、ネパールから二名、インドネシアから一名の計三名が各々の研修プログラムに従い勉強している。


研修生が日本に到着した頃は全く日本語をしゃべる事が出来なかったが、8ヶ月経過した現在では、日常生活には事欠かない程度に日本語がしゃべれる。英語を何年間も学んでもしゃべれない自分がなさけない。


私は、人と防災未来センター で展示解説のボランティア活動を始めてから毎年PHD研修生を招待して、防災研修を行っている。


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今回三名を招待したが、ネパールから来ているウルミラさん(助産師)は知人のお産が始まったので急遽欠席した。



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語り部ボランティアさんの話しを熱心に聴いている。



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地震が起こる仕組などを聴くミンクマリさん(中央)とインドラさん(右)。

ミンクマリさんはネパールから、インドラさんはインドネシアから来ている。

どちらの国も地震国なので真剣に聴いている。



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耐震のビデオを見ながら家屋が倒壊する様子を勉強中
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他のお客さんも寄って来た。

しかし、ミンクマリさんはカルチャーショックで少し元気が無い。


二人とも山の村から来ているので、地盤の液状化は起こらないと思うけど、興味を示していた。

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ゲーム感覚で地震の震度階を勉強するコーナー

ミンクマリさんは100点が出るまで頑張っていた。








今日は、我が家のファームで大根の収穫

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9月に種を蒔いて、抜き菜を楽しんだ後、ほったらかしにしていたが、結構大きいのが採れた


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こんな面白い形のもあった

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奇形ばかり集めて・・・


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漬物にしようと軒下で干すことにした


ファームと言っても「猫の額ほどの土地」と言う表現がぴったしの広さ

3年前にボーボーハン(ミャンマーから来ていた農業研修生 一年間我が家でホームステイしていた)と二人で真砂土を入れて畑を作った


生ゴミをEM菌で堆肥化して入れたり、有機肥料だけで栽培している

もちろん、農薬は一切使っていない


だから、葉っぱは虫に食われて、ほとんど残ってない大根もあった


どんなタクアンが出来るか楽しみ


ここは、ケロアン市内のシティサハブモスク

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壁に綺麗な模様のタイルが貼ってある

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タイルの技術はヨーロッパ(スペイン)から伝わったもの