菜種の収穫の時期を迎えた。


この菜種は、某信用金庫が客に無償で配った種を蒔いて育てたもの。


芽が出て、蕾がついた頃は、若菜を摘んでおひたしなどで美味しくいただいた。


花が終わり、実が生り、葉が落ちてから、収穫の時期を計っていたが、収穫時期を決るのがなかなか難しい。


うはらのさと から

なぜかと言うと、頂部の実は早く熟れて、はじけて落ちてしまうのに、下の方の枝は未だ熟れてない。


うはらのさと から

全て満足が行くようにすることは出来ないので、今日刈り取ることにした。


収穫した菜種の実をどうするか未だ決めてない。





今日は梅の実を収穫した。


これは、小梅


うはらのさと から

南高梅と小梅の2種類を植えたが、幼木ながら両方ともたくさん実を付けた。


うはらのさと から

収穫した梅は梅干しに加工する予定。






近くの山に実生の柿の木が何本か有った。

毎年、小さな渋柿が生り、熟れてくると鳥の餌になっていた。


柿がせっけく実をつけるのであればと、その渋柿の木に富有柿を接ぎ木した。


穂木は、1月に我が家の富有柿を剪定した時、捨てる中から数本を選び、冷蔵庫で保存したあったもの。


それが見事に新しい芽を出した。


うはらのさと から

一本の木に二本接いだ。


接ぎ木の位置は地上1m位。

昨年は地上40cm位に接いだら、イノシシに全部やられてしまった。

その教訓から今年は高接ぎにした。


うはらのさと から

赤色のテープ(目印)と緑色のテープは、同じ富有柿でも、ルーツが少し異なる。


赤色のルーツは、元住んでいた堺市の家にあった富有柿で、緑色は此方に来てからホームセンターで買った、いわゆる新参者の富有柿だ。



これは、別の木に接いだもの。
うはらのさと から

株は少し小さめだった。(地上60cm位の高さに接いだ)


うはらのさと から

今年は4本接いで、新芽が出たのは3本だ。

残りの一本も枯れてはなかったので、新芽が今後出てくれば、100%成功したことになる。





今日は桃とリンゴの実に袋掛けをした。


うはらのさと から

2週間前に桃の実を摘果し、その後バタバタしていたので、そのままにしていたが、ようやく袋掛けが出来た。


うはらのさと から

袋は、ホームセンターで買ってきたもの。

素人向けに桃用袋20枚入りで売っていた。


リンゴにも袋掛けをした。


うはらのさと から

↑これは「ふじ」


うはらのさと から

↑これは「王林」


うはらのさと から

リンゴ用の袋が無かったので、梨用を代用した。


うはらのさと から

袋を外す時が楽しみ!






一昨年植えた桃に実が生った。


うはらのさと から

花の写真を撮ったときはこれほど生るとは思わんだが、小さな樹に無数に実が着いた。


うはらのさと から

うはらのさと から

うはらのさと から

摘果は、葉20枚に一果程度を残すくらいにしないといけないらしい。