東灘区に住む友人からリンゴの穂木をもらったので、接ぎ木をした。


もらったリンゴの穂木は「ふじチャンピオン」といって、大粒(450g)になり、糖度は16度と高くて良い品種らしい。我が家の安い苗木とは比べ物にならない。


接ぎ木は柿の木などと同様の方法で行った。

台木と穂木をそれぞれ削ぎ落として、切り口の形成層を結合させてから接ぎ木テープで巻いた。


うはらのさと から

台木は「王林」


うはらのさと から


うはらのさと から

この台木は「津軽」。上手くゆけば津軽の樹に「ふじチャンピオン」が生る。


「ふじ」にも接いだので、どれかが着けば、それを元にさらに増やすことが出来る。




仕上げは、接ぎ木テープがほどけないように、ビニールテープで巻いた。