被災地(宮城県亘理郡山元町)から昨日(6/5)戻った。

石巻市(5/6~9)東松山市・雄勝町(5/13~16) に続く3回目の被災地支援ボランティア活動に6月3日から参加していた。


今回のボランティアは尼崎医療生協が呼びかけたもの。

うはらのさと から

うはらのさと から
午後6時半ごろ仕事を終えてボランティアが集まってくる。

私がメーリングリストで呼びかけて、参加した仲間が4名おり、半月ぶりの再開にヤァヤァと云う感じで出発までの時間をつぶす。


うはらのさと から
バスは新しく乗り心地も良さそうなので安心した。


(下3枚の航空写真はグーグル アースから転載した)
うはらのさと から
12時間チョットで目的地の山元町に到着した。


今回は、作業前にJR常磐線「坂元駅」の見学が組み込まれており、我々は食糧調達後、そこに向かった。


うはらのさと から

うはらのさと から
坂元駅は津波で駅舎は大破(流失)し、跨線橋とプラットホームは残ったものの、レールまでも流され、見るも無残な姿に変貌していた。
うはらのさと から

うはらのさと から

うはらのさと から

うはらのさと から
プラットホームから先は南北とも何も残っていない!

線路であった面影すらない!


うはらのさと から
駅前にあった山元町の案内板。

駅舎の陰にあったので、津波に流されずに済んだものと思われる。


その後、午前中は坂元町の民家、午後は山下駅近く(線路より海側)の民家に向かうが、


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