朝ケロアン(Kairouan)の街を散歩していたら、街の地図があった

全部タイルで出来ている

うはらのさと から

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今日は、ケロアンから南東方向にバスで1時間くらい走ったところにある エル・ジェム(El Djem)の円形闘技場に行った

ここも世界遺産になっているが、その標識はなかった

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うはらのさと から

バスを降りて、闘技場に向かう途中に、ラクダが寝そべっていたので

カメラのシャッターを切ったら、向こうに居たおじさんが、きっちりチップを請求してきた

チップの額は1ディナール(約60円)


ツアーの一人がラクダに跨って写真を撮ったら、5ディナール請求されたらしい


うはらのさと から
ブーゲンビリアがきれいに咲いていた



うはらのさと から
闘技場の正面付近

古代ローマ時代の遺跡

イタリア ローマのコロッセオより保存状態は良い



うはらのさと から
円形闘技場内部 闘技場の床が残っている

ローマのコロッセオとは比べ物にならない位 保存状態は良かった



うはらのさと から

うはらのさと から
素材は砂岩が大部分で、大理石も使われていた



うはらのさと から
これは闘技場の床を地下から眺めた写真

手前の梁に相当する部分は石造のアーチで、その奥は、礫や粘土をアーチ状に突き固めて床を支えている

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