遅くなりましたが、
あけましておめでとうございます!!!


ただいま9連休中のサクラです!


でももう終盤((((;゜Д゜)))


最後まで楽しまなくっちゃですね(///ω///)♪


今日はブックオフの本全品20%オフセール
バッチリ参戦してきましたよー!
前から楽しみにしてて
狙ってた本をいっぱい買えて満足満足♪
読んだらまた感想アップしますね!


そしてそして
最近は欲しいもの買いまくっています!


スピーカー付きのウォークマン
目元エステ
くるくるドライヤー(マイナスイオン)
ドライヤー(マイナスイオン)
ストレートアイロン
ピンクのヘッドフォン
小型マッサージャー


これら全部ほしくって全部買いました(笑)
もちろん全部値切って!


他にも欲しい小物は
思いきって全部買っちゃいました!
ボーナスは偉大です☆


それに実家での毎日は楽チンで
幸せです(*´ω`*)


ゆっくりのんびり羽を伸ばして
仕事のエネルギーをチャージ中!


そうそう!
今年のおみくじは大吉だったんですー!!!
なんだか今年はいい年になりそうな予感★


今年は4大生の友達のほとんどが
社会人になる年であたしにとっても
おっきい意味を持つ1年になりそうです。


今まで友達がみんな学生であることに
甘えていた部分が確かにあって
仕事はしてても
学生気分だったところもあって
家族の中でもまだ子どもでいいんじゃないか
って思ってた部分もあって
少しずつ変わっていけたらなと思っています。


もうすぐ22歳。


最近親友と久々に再会して
全然変わってないことが嬉しくて
だけどあたしたちはやっぱり少しずつ
それぞれの時間を積み重ねていて
子どものままではいられないんだなあって。


今年も成長できる1年になりますよーに!


ブログの更新も頑張れたらいいなと思っています♪






さてさてさて!
今日は1冊だけ感想アップします( 〃▽〃)





65冊目読破☆
「輝く夜」百田尚樹





最近話題の百田尚樹さん!
あたしにとっては初めての百田作品になりました。





①魔法の万年筆
②猫
③ケーキ
④タクシー
⑤サンタクロース
の5編から成る「クリスマス」がテーマの短編集☆





どの話もすごーくよかったです(*´ω`*)
タイトルを見ただけで
全部話が思い浮かんじゃうくらい印象的!
ちょっとした仕掛けも施されていたりして。
最後は全てほっこりします。
まさしく!
「日頃はつらい思いをしている女の子にも夢みたいな救われる日があってもええやないかって話」!!!笑






〈私は幸せになりたかった。平凡な幸せが欲しかった。ただ人並みの幸せが欲しかっただけなのに。〉





みんなそんな風に思って
必死に働いたり恋したりしているのかもしれない。
そう思ったら元気が出ます。





クリスマス…それはどこか特別な響きで
街の雰囲気もいつもとはどこか違っていて
あたしは昔から大好きです。





クリスマスの時期に特に女のひとに
読んでもらいたいなあって思う小説でした。
ほんとに読みやすくてほっこりして
疲れた心も救われます!オススメです!!!





個人的には④タクシーが好きかなあ。
すっごい奇跡!
こんな恋素敵だなあって!!!
百田さんの本はもっともっと
読んでみようと思います☆★
何かオススメがあれば教えて下さい!












明日は短大の友達&友達の彼氏と遊んできます(笑)
どんな感じになるのかなーと緊張中!
でも楽しみです(///ω///)♪


明後日は高校時代の友達と!


そしてそして
来週の誕生日当日ご飯に誘ってくれる方がいて
今年は一人じゃないみたいで
それも楽しみです(///ω///)♪


みなさんも楽しいお休みにして下さいね!








最後に!
最近「花咲くいろは」っていうアニメに
ハマっています( ☆∀☆)

みんなかわいくって
高校生なのに旅館で働きながら
恋とかもしちゃったりして
なんか元気もらえます!
こちらもオススメー☆
主人公緒花のボーイフレンドの孝ちゃん素敵です( 〃▽〃)










今日はこの辺で!



おやすみなさい☆






Android携帯からの投稿

こんにちは♪
今回はこの前書ききれなかった本の感想の
続編ブログです!

その前にサクラの近況を!

今サクラは4連休中で久々に実家に帰省中です。

今年はあと4回仕事に行けば
9連休も待ってるので、またすぐ帰省するんですが(笑)

それで昨日映画「彼女は嘘を愛しすぎてる」
を観てきました(///ω///)♪

よかったあああ(*´ω`*)
すごいいい映画でした!!!
あたしは高校生の頃からCheese!っていう
雑誌を買っててその雑誌で連載されてる
漫画が原作なので漫画の印象が強くて
どんな感じになるんだろーって
あんまり期待してなかったんですが
クリプレもMush&Co.も
どちらもほんとイメージ通り!
そしてなんと言っても
歌がいい!リコちゃん役の子の声も素敵!
もう1回観たいです(笑)

それと最近はまってる本は…
「村上春樹いじり」!
みなさんご存知ですか?
内容は…とにかく村上春樹の小説をいじりまくるというもの!!!笑
すごい面白いんです!!!
あたしは村上春樹の小説好きなんですが
好きな人にも苦手という人にも
ほんとオススメです( 〃▽〃)

最近のあたしの話はこのくらいにして
早速本の感想の続きに入りますね!
今日で書き終わるかなあ…(笑)









*「ひかりをすくう」橋本紡

〈わたしという人間のそもそもの性質が、わたし自身を走らせ、急かし、追いつめていったのだ。誰でもない。わたしを追っていたのは、わたし自身だった。人生は予測不可能だ。それでも、わたしたちは生きていくしかない。〉

主人公は仕事を辞めて引っ越しをする。

バリバリ働いていた。

働く女なりの野心や見栄は持っていた。

でも仕事が全てじゃない。
ちょっとの贅沢やささやかな幸せでいいから。

心が軽くなる小説だった。
人に認められたいしお金も欲しい。
だけどそれだけじゃ
頑張れなくなる時があたしにもいつか
来るのかもしれない。
その時はその時でいいんじゃないかって思えた。

橋本さんの小説は
「平坦な戦場をいかにして生き延びるか」という切実なテーマが透けて見える…と言われている。
あたしはいつもその通りだと思う。

何事もないような日常であっても
戦っている人はたくさんいると思うから。





*「船を編む」三浦しをん

玄武書房の辞書編集部を舞台に、
1冊の辞書「大渡海」の完成までを描いた小説。

辞書も人の手で作られていたんだなって
当たり前のことを思う。

1冊の辞書に愛情と情熱をたっぷり
注ぎ込んでいる様子がすごくよかった。

チャラ男の西岡がなかなかいい。

〈なにに対してもさして入れこめず、無難に仕事をこなすもはかばかしい評価は得られず、常に他人と能力を比べてはあせっている。そういう卑屈な自分を、だれにも知られたくなかった。〉

そんな西岡が少しずつ辞書作りに愛情を感じていく。

あたしもいつか
裁判に関わる仕事に愛情を感じるだろうか。
少しずつ感じていけたらいい。

辞書が買いたくなる1冊でした。





*「ウェディングベルの鳴らしかた」里崎雅

「7日間彼氏」で大大大ファンになり、
いまや作者買い( 〃▽〃)

はずれなくきゅんきゅんさせてもらってます。

29歳の沙帆子と5歳年下の藤城くんの恋。

〈年を重ねれば重ねるほど、好きになるのが怖いのかもしれない。〉

そんな沙帆子はやっぱり魅力的な女性で
仕事を頑張る女性は素敵だなって。
あたしもお仕事かんばろーって思いました。





*「やりがいのある仕事という幻想」森博嗣

〈人生の選択というのは、どちらが正しい、どちらが間違いという解答はない。同じことを同条件で繰り返すことができないからだ。〉

仕事が全てじゃないよっていう
遠回しなメッセージたちに
なんだかふっと力を抜けるような一冊。

もう全ての社会人に読んで欲しいくらい!
すごく素敵な本です。






*「フィッシュストーリー」伊坂幸太郎

〈僕の孤独が魚だとしたら、そのあまりの巨大さと獰猛さに、鯨でさえ逃げ出すに違いない。〉

フィッシュストーリーの冒頭文。
いい感じです。

4つの短編集なのですが、
あたしは「ポテチ」が好きです。
映画化にもなったのですが、
映画もすごくいいんです!!!
伊坂作品の映画化は原作に負けてるなって
感じることが多いのですがこれは別!
あたしの中で原作超えです!
オススメ☆





*「島はぼくらと」辻村深月

夏に京都旅行に行った時に買ったサイン本。
ようやく読めました。

小さな島のお話。
小説から感じる島の閉塞感は
どことなく「水底フェスタ」を思わせる。

久々に見られたリンクが嬉しかったです。

でも確かに辻村作品は初期の作品とは違ってて
それは辻村さん自身が母親になったりしたことが
影響してるのかもしれません。

大人になったら見えてくることがある反面
大人になったら逆に忘れてしまう気持ちもあるんだと思う。

そうやってみんな生きてるのかもしれないなって最近思います。





*「デビクロくんの恋と魔法」中村航

〈人生の中でね、完璧な一日が一度だけあったら、それでいいって思ってたんだ。〉

書店員の光。
たまにデビクロくんになって
デビクロ通信を配る光。
光の寂しさがあたしには心地よかった。

そして最高にミラクルなラスト。

恋は練習できない。わかってる。
だけどクリスマスの夜、光と杏奈には
魔法がかかったみたいな奇跡が起きる。
それはまるで生まれ変わった
デビルクロースの祝福みたいに。

完璧な一日は始まりなんだと思う。
たとえ人生が儚くて寂しい旅なんだとしても、
二人はもう一人じゃない。

デビクロくんになってデビクロ通信を
配らずにはいられなかった光の寂しさや危うさ、杏奈の一途な気持ち、光と杏奈のハッピーエンドの傍らで破れる圭亮の杏奈への想い。

何もかもが中村さんらしくてよかった。
中村ファンにはたまらない一冊。










今日はこの辺で。

今日の夜は一足先に実家でクリスマスパーティー!

ケーキとピザ食べます!

幸せしあわせ(*´ω`*)



みなさんにとっても
幸せいっぱいのお休みになりますよーに!








Android携帯からの投稿

お久しぶりです。
サクラです!

更新はなんと9月ぶり!

10月に部署異動があったので
異動してからは初めての更新です(*/□\*)

もうみなさんに忘れられてるのを
覚悟で久々に記事を書かせていただきます。

部署が変わってからは
色々といっぱいいっぱいだったり
忙しかったり面倒だったり
社会人って大変なんだなーなんて
社会人2年目にしてようやく
実感したりしています(笑)

でもサクラは元気です。
大丈夫です。

色んなことがありすぎて
書きたいことは色々あって
でも全部省略です!
だって長くなる!笑
とにかく無事に2回目の秋田の冬を
迎えております。
寒すぎてこたつから抜け出せない!

今日暖かくて可愛いルームポンチョと
ふわもこレギンスをゲットしたので
ちょっとあったか装備増えました!
でも寒い!

そうそう!
12月10日はボーナス日だったのです!
今年は買いたいものいっぱい!
まず今日すでに本をいっぱい買いました(笑)

…ということで
どうでもいいことばかり
書いててもしょうがないので
本の話をさせて下さい。

更新できなかった間、
紹介したい本がなかったわけでは
もちろんなく
むしろしたい本がたくさんありました!

本って辛いときほど
心に響いたり支えになったりしますよね。

素敵な本がたくさんあったので
今回は書けるだけ
書いてみようと思います。
そのため1冊ごとの感想量を絞ってみます。
1冊でも誰かにこれ読んでみようかなって
思ってもらえたらいいなあ。







*「白雪堂化粧品マーケティング部 峰村幸子の仕事と恋」
滝羽麻子

〈そんなにびくびくすることないよ。自分のできることを精一杯やればいいんじゃない?誰でもはじめははじめてなんだから。〉

自分が異動したばかりの頃、わからないことだらけ、うまくいかないことだらけの毎日の中でこの小説を読み、パワーをもらった一冊。

化粧品会社の新採用職員・峰村の1年が描かれたお仕事小説となっており、うまくいったりいかなかったりするところはリアル。頑張る峰村の姿に不思議と力をもらえること間違いなしです。

〈誰も誰かの代わりにはなれない、今でもわたしはそう思う。一方で、それでも会社は回っていくのだ。出ていく人がいて、入ってくる人がいる。〉

あたしが就いた職業も異動が多いので、ずっとそんな経験を繰り返していくんだろうなあなんて思ったり。

仕事や恋にちょっと疲れたなあって思った社会人にオススメです。



*「教場」長岡弘樹

山形出身の作家さんが書いたミステリー。

舞台は警察学校!

自分の職業上、警察の方とは一緒に仕事をすることもあるのですが、みる目が変わってしまいました!(笑)

警察学校を出てるって凄いです。
篩にかけられても確固たる想いをもって
いろんな試練を乗り越えて
警察という職業に就いたんだなあって
思ってしまいます。

この小説はミステリーなので
警察学校内のあまりにドロドロした感じに
ちょっと驚いてしまうのですが
過酷な世界であることは間違いないと思います。

警察学校というものに
ちょっとでも興味があればぜひ一読を!



*「結婚相手は抽選で」垣谷美雨

抽選見合い結婚法が施行された世界を描く、コミカルなif小説。

この本を見つけた時、こんなシステムがあったら面白いかなと思いました。国が少子化対策として、独身の男女を対象に抽選で見合い相手を決めてくれる。そうしたら日頃出会いのない人でも楽かなあなんて安易に。

でも読み終わったとき、やっぱり簡単じゃないなあって。

このお見合い、3人までしか断ることができなくて、4人目を断ればテロ撲滅隊に自動入隊。

もちろんいい人と巡り会って幸せになる人もいれば、3人目のお見合いを終えこんなことなら1人目が一番ましだった!なんてこともある。自分はもう断れないから、相手になんとか断ってもらおうという心理戦が始まったりもする。

自分ならどうするかなーなんて想像しながら読んでみるのはどうですか?国に恋愛を縛られていない幸せをあたしは感じました(笑)



*「20代でやっておきたいこと」川北義則

〈職場で、下手な理屈をいっさいいわず、いつも元気に明るくふるまっている人間は間違いなく人気者のはずだ。〉

こんな存在でありたいです。
仕事頑張ろうって思えます。



*「国道沿いのファミレス」畑野智美

〈自分以外の誰かのために頑張っていると、それだけで立派な人になれたような気になる。それが気のせいであっても、それでいいんだと思う。〉

ファミレスで働く25歳の佐藤善幸。
仕事、恋、友情、家族。
様々な問題の中でどう生きるのか。
読み始めたらなんだか止まらない。
畑野さんのデビュー作!
色んなことが平凡じゃないんだけど
最後はほっこりします。ほっこり。



*「市立第二中学校2年C組」椰月美智子

中学校生活の中のたった1日を
クラスメイトそれぞれの視点から描いた
ちょーリアルな小説。
その1日は何が起こるわけでもない。
大事件はない。
それなのにそれぞれの中では
日々何かが起こっている。
中学校ってそういえば
そういうものです。

「自由に好きな人と4人グループを作って」
なんていう時間があるだけで
その日は絶対休めない日になったり
ちょっとしたイベントとなる。
もちろん全員にとってじゃないけれど。

勉強、テスト、部活、人間関係、
席替え、家族、恋愛、自分の評価…
気にすべきことはたくさんあって
悩みは人それぞれで。

懐かしくなります。中学生の頃のこと。

子どもって大変です。
仕事は辞められるけど、
学校はなかなか辞められないし
どんなに頑張ったってお金はもらえない。
お金がないから、息抜きだって限られる。

〈わたし、歳を重ねるごとにどんどん自由になってく気がするのよ。若いってほんと気の毒よ。今、つらいでしょ?正直言って。〉

大人だって大変だけど子どもだって大変。
そう思うとなんだか頑張れます(笑)
大人はもちろん学生さんにもすごくオススメなリアルな小説。
わかる!って思うことが絶対あります!



*「風の歌を聴け」村上春樹

デビュー作らしい。
やっぱり雰囲気が好き。
どこか寂しげで辛そうでどうしてか「死」を感じさせる。
それでも主人公は生きているし生きていく。
その感じがいいなって。

〈幸せか?と訊かれれば、だろうね、と答えるしかない。〉その感じがいいなって。

もっともっと村上春樹が読みたくなりました。












すみません。
まだまだ残っているのですが
眠くなりすぎたので今日はここでやめます。

読んでくれた人はありがとう。

おやすみなさい。






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