US$

今月末にハワイへ行くので
早めに
ドルに両替してみた。私が換えたレートは、JPY⇒USドルで84.17円だった。
三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行
この3銀行の外貨レートページを毎日チェックし、
81円台に落ちたところで換えたのだが、
そこに銀行の手数料が追加されるので
結局、上記の値段になった

しかし、2年前に行った時は
確か100円くらいで「安い
」と思ったのにかつては240円台の時代さえあったUSドルが
まさか、80円台までになるとは、、、

たった1週間くらいだが
こうやって毎日
チェックしているとなんだかレートの波にうまく乗りたくなってくる。
まるでサーフィン感覚だ。
FXも乗りこなせれば楽しいだろうが、
最初から仕事の片手間で出来るものではないのよね

ザビエル?

会社でもらったお菓子

お菓子のネーミングってちょっと笑える。
いい大人が何人も会議室に集まって、
ああじゃないこうじゃないって時間をかけて考えて
結局「えっ
」っていうものも少なくない
なんで「ざびえる」なのかは分からないが
味は美味しくいただきました

それぞれの道

大学を卒業して、翌年に
アフタヌーンティーで
お茶を飲んで以来全く会っていなかった友達と再会した

大学在学時は、いつも一緒にいた仲間だったが、
卒業してから、私が数回引越ししたりして
連絡が途絶えてしまい
それきりになっていた。当時から色々なことに好奇心旺盛で
ひとつの表現方法に絞り切れなかった私と、
ずっとデザインをメインに関わってきた友人。
結局私は、広く浅くの器用貧乏の典型みたいになっちゃったが、
ひとつの道を貫き通した友人は、
デザイン界でも著名な方々が所属する
JAGDA(ジャパングラフィックデザイナー協会)の一員だ。
私ももっと頑張れば良かったのだろうか

もしも現在と違う道を選んでいたら、また新たな発見があり
多くのステキな人々と出会っていたことだろう。
しかし、今大切にしている出会いたちとも
出会えていないかも知れない。
現在のお互いの話と同級生たちのその後を
おいしい食事を頂きながら語り合い、
あっという間の
楽しいひとときを過ごして別れたが、私はきっとこの先も、思ったままに後悔することなく
進んで行くのだろうなぁと感じた1日だった。
Viva La Vida

表参道の夕方

地面に近い空の色が「美しい」では表現力が足りない

と思えるくらいの色彩をかもし出している

こんな自然の風景を目の当たりにすると
Coldplayの「Viva La Vida」が頭の中に流れる

「Viva La Vida」は、スペイン語で「人生万歳!」を意味する。
メキシコの女流画家、フリーダ・カーロの作品に
感銘を受けたColdplayが同タイトルの楽曲を作ったそうだ。
表現手段を超えて共鳴するアーティストたち


GAGAちゃんも何気に入っちゃってるケド、、、

もしこれで興味をもたれたら、是非

フリーダ・カーロの生き様もリサーチしてみて欲しいと思う。
とてもパワフルで、見習いたい人のひとりだ

The Social Network

有給休暇を使ってお休みをとり、映画を観に行った

毎週水曜日は定例会議があるのだが、
毎回、狭い会議室に押し込まれ、いつも同じ顔ぶれで
良いこと報告会をするだけのものに出席するより、
話題の作品を劇場で観ることの方が
より自分磨きには有効な気がするんだもん

さて、今日観た作品は、「ソーシャルネットワーク」

最大のSNS「Facebook」を創設した世界最年少の億万長者、
マーク・ザッカーバーグとその動静を描いた映画。
あまり詳しくは書かないが、
Napsterの設立者であるショーン・パーカーも
「Facebook」に関わっていたことは知らなかった

しかも、演じているのはジャスティン・ティンバーレイク。
さて、どんな仕事をしていても同様だと思うが
「これは売れる
」という兆しとお金の臭いを嗅ぎつけ、それまでは全く何も関わっていないのに、いつの間にか
ちゃっかりチームに名前を連ねちゃっている輩がいるように、
マークの画期的な創造に便乗しようとする
そんな人々との話なのかと勝手に思っていたのだが、
実際は、全く違った。
むしろ、先見の明に富んだ人々にはつきものの
普遍的なテーマ「権利」問題について
深く考えさせられるストーリーだった。
アイデアには作者表記が不可能であり、
発想したからといって同じ人物が実現化出来るとは限らない。
では、実現化した者の創造物になるのだろうか

極めてその境界線が曖昧だ。
私たちの周辺にも、他人の作った資料に少しだけ手を加えて
まるでイチから自分が作ったかのように発言しちゃう
そんな人々はいくらでも溢れている。
しかし、この作品では、マークのみでなく、
ウィクルヴォス兄弟、サベリン、ショーンと
それぞれの人物の叙述に共感する部分があった。
いや、きっとひとりの誰かに特化して偏ることなく
意図して多面的にフィンチャー監督が製作したのだろう。
また、ジェシー・アイゼンバーグが演じるマークが
とてもポーカーフェイスで、一見、機械的なように見える。
しかし、実は、別れた彼女エリカを忘れられず、
終始、彼女との描写が等身大の男の子として人間らしくて
天才プログラマーとしてのマークとの対比が面白い

ラストシーンなんて、つい
許可の返信がくることを願っちゃったし。。。
色々な思いを巡らせながら帰路についた映画だった。