ステキな言葉

これは、今読んでいる
IWGPシリーズの最新作「PRIDE」

映画化も含め、書籍を実写化するのって
あまり好きじゃないが、TVドラマ化された際、
一番イメージに合っていると思ったキャスティングは
安藤崇役の窪塚洋介さん

そう考えると、このシリーズの長さを実感する

さて、日々生活を送る中で
通勤電車の中での小競り合い、会社の出世争い、
女子たちが狙った男子を手に入れる手段、
この他にも人間が醜いと思う瞬間は、色々あるだろう。
見ていて決して気持ちの良いものではない。
巻き込まれれば尚更だ。
自分のストレスさえ解消されれば
他人がどんなに不快な思いをしても関係ないって
思っていることが話をせずとも容易にわかる人たち。
ただし、自分にメリットがあると思う人には
全く態度を豹変させる。
だから余計に気持ちが悪い。
そういう利己的な人たちとの交流は
出来る限り避けるよう努力するが、
どうしても、、、という時は、そしらぬフリをしてやり過ごす。
モノスゴク、疲れるしストレスがたまる。
そんな折、本屋で時間潰しをした際に、
手に取った本からこんなフレーズが目に入った。
「頭で考えるのではなく、心で考える」
なんてステキな考え方。
誰もがこれを心がけたなら、
どんなに素晴らしい世の中になるだろう

また、嫉妬や悪口ばかり言っている人は、
自分で自分の魂の質を
落としているそうだ。確かに、品格の悪さを感じる行為は
その人の人間性に影響すると思う。
まだまだ
自分の未熟さを痛感する毎日だが、少なくとも、自分だけは簡単にイライラしたりせず
常に心に余裕を持った大人になりたい

おバカMOVIE

今日は三連休の初日だというのに1日、雪

たまには1歩も外出せず、
パジャマのままで過ごすのもいい

そこで、これまで録りだめしていた
ドラマや映画をまとめて一気にみることにした。
さて、その中の1本、2007年に公開になった
アメリカ映画「俺たちフィギュアスケーター」は、
分かり易い内容で、実際にそんなことアリなの
とバカバカしくて
笑っちゃう映画だった。このおバカ映画、いかにもアメリカっぽい

対照的な魅力の持ち主ジミーとチャドが
それぞれシングルで世界大会に出場し、優勝を競い合うが
喧嘩をしてフィギュアスケート界を追放される。
スケートへの情熱を忘れられない2人が
史上初の男子ペアを組み、ペアスケーターとして
世界選手権に戻ってくる。
簡単に説明すると、こんな内容。
他にも、サーシャ・コーエンが出ていたり
日本語でのインタビューシーンがあったり、
ピンポイントでも楽しめる。
今でこそ大注目のフィギュアスケートだが、、
私が子供の頃に見ていた技は、メインがダブルで
トリプルを飛んだら
大喝采だった。しかし、今や中高生でもトリプルを飛んじゃうし、
4回転が優勝への
鍵とか言われちゃう時代なのだ。神業ってこういう時に使うんだろうなぁと
中国雑技団
を観た時にも思ったのだが、人間の身体能力って、本格的に鍛えれば
どこまで伸びるものなのだろう

バレンタイン

もうすぐバレンタインデー

一般的には女子が男子にチョコをプレゼントするのだが、
チョコ大好きなのであげるのではなく、逆にもらいたい気分

最近は友チョコが流行っているそうだが、
私は、小・中学生時代でそれに飽きた。
そして、いわゆる義理チョコは、
社会人になって、一度だけ自主的にやってはみたが
その一回きりで終わった

その後、つきあった彼氏も甘いものが苦手な人だったので
とうとう渡さずじまい、、、

そんな訳で、バレンタインにはたいした思い出はない。
強いて言えば、ひとつだけこんなエピソードが、、、
従兄に男の子3兄弟の家があって、
特にここの2番目のお兄さんが、
周囲からジャニーズに勧められるほど
カッコ良かった
目が大きく
、天然パーマだからまつげもくるんと上向き

色も浅黒く、背が高く、温厚で優しい

だから、バレンタインにはいつも
ダンボール
でチョコをもらっていたし、それが従兄としてはちょっとした自慢だった

それから月日は流れ、先日
社会人になって久しぶりに彼らに会った。
既に結婚していることもあるが、
「えっ
」って思うほど様変わりしていた
見る影もない、、、というわけではないが、
彼らのお父さん(私から見た伯父さん)にそっくりで
髪にも白いものがチラホラ

若さってそれだけで
美しいものなんだなぁと痛感させられる出来事だった。
(他人事ではない、、、怖っ
)話は変わって、画像は、最近見つけた
ベルギー産のチョコレートバー

これが美味しくて、イケナイと思いつつ
つい1本食べきっちゃう

セロリ

子供の頃は食べられなかったセロリ

今でもサンショウとかパクチーとかは苦手だが、
セロリやゆかりは食べられるようになった

むしろ、それを自慢したくて進んで食べる。
(あぁ、なんて単純
)きっかけとなったのが、
画像の「セロリのきんぴら」だ

ある日、母が人参とセロリできんぴらを作った。
当時はどちらも苦手な食材。
普通なら手をつけないところだが、
何を血走ったか、気まぐれで一口食べた。
すると、、、、、
ウマイではないかっ

薄切りの食材がまた
良かったのだろう。甘辛も唐辛子も大好きなので
味付け自体はキライじゃないこともあり、
問題なく美味しく頂いた。
そしてそれ以来、どんな調理法で出されても
全く拒否反応が起こらなくなった

大人になっても克服できない方

きんぴらがキライじゃなければ、
オススメの克服法です

ちなみに、レンコンのキンピラも大好き


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