「妻に嫌われるタイプの夫」は、自分の発言に責任を持てません。

 

だから、妻を直接批判することができません。

 
私が夫の行動を非難したときの彼の言葉。
(夫を非難ではありません。行動を非難、です)
 
「おまえそのうち刺されるぞ」
「みんなに嫌われるぞ」
「子供たちがお前のことなんて言ってるか知ってるか?」
 
夫婦の言い争いになんで第三者が出てくるの?
「ばかばかばか!」のほうがずっとましじゃ。
 
それにほとんどは夫が
「俺が悪かった。ごめん。これから気を付ける。」
といえば終わる話なのにw
 
こんな時の対処法。
根拠のないことなので気にしない。
 
チキンすぎてダイレクトに妻を批判できないのです。
妻に嫌われて捨てられるのが怖いのかもしれません。
 
なぜこんなセリフが出てくるかというと、
この言い方をされるのが本人にとって一番ダメージが大きいからだと思われます。
 
人の評価をとても気にしていますからね。(自己評価できない)
 
この習性を利用しない手はありません。
 
我が家の「妻に嫌われるタイプの夫」は、庭仕事が嫌いで、どうしてもやってくれません。
せめて家の道路の掃き掃除ぐらいやってもらおうと
「近所の人に、家のことをよくやるご主人と思われるよ~。」と言ったらホイホイ働きました。
もちろん、後から「隣のおばさんにほめられた」とフォローします。
 
この方法だと、ごみ捨てなど、人目につきやすい家事は喜んでやるでしょう。