我が家の「妻に嫌われるタイプの夫」は絶対にあやまりません。非をみとめません。

「ごめんなさい」を言わないことに命かけてるのか?ってくらい謝りません。

 

こっちは犯人をつきとめて処刑しようと思っているいるわけじゃない。
原因を明らかにして、反省すべきは反省して、今後同じ過ちを繰り返さないようにしたいのさ。

失敗から学べるのが人間なんだよ。

失敗を直視して、成長するんだよ。

 

だけど「妻に嫌われるタイプの夫」は絶対、絶対、ずえええええええったいに謝らない。

どんなにはっきり証拠を並べようとも、「知らない」「そんなこと言ってない」を繰り返し、

しらばっくれる。

 

その精神力、すごい。

「記憶にございません」と全国放送で言い張る政治家のようです。

 

知らないふりをしようとしているのではなくて、

後付けで知らなかったことにしてる感じ。。。

都合が悪くなったから、自分の記憶を操作して、なかったことにするというか。

脳内の証拠を隠滅しているかのような。

 

そういう時って妙に冷静で、表情がなく。

本当に気持ち悪いんです。

 

そうなると、こっちもこれ以上追及しても仕方がないとあきらめてしまい

説教されることもなく、反省することもなく、

彼にとって好都合な結果になるわけです。(学習しないし、嫌われるから損してると思うけど)

 

自分の都合のいいように事実をねじまげて記憶しているとしか思えません。

だから罪悪感すら感じないように見えます。

 

この部分は、二重人格とか、精神的な病のようにも感じます。

 

「言った」「言わない」で争うのはやめましょう。消耗するだけです。

しらばっくれたらうまくいったという成功体験をさせてはいけません。

つまり、しらばっくれる場面に追い込むことは得策ではありません。

あやまらせるのはあきらめましょう。そのかわり尻ぬぐいもしません。

 

謝ってもらえないことより、大きな問題。

「妻に嫌われるタイプの夫」は

失敗しないので(失敗した事実を脳内から消去するから)人間として全く成長しないことです。

 

結婚当初はお互い若く、気にならないかもしれない。

 

でも結婚後10年、20年の間

失敗、反省、成長を繰り返してきた妻と

ひとつも失敗しなかった「妻に嫌われるタイプの夫」との差は無視できないほと大きくなります。

 

だから

「妻に嫌われるタイプの夫」は年を重ねれば重ねるほどポンコツになります

「勝てる場面」「勝てる相手」はどんどん減っていきます。

 

そうすると
わけのわからない場面で
わけのわからない理屈をつけて
勝つための勝負をしかけてくる
異様にやっかいな人間になります。
 
「妻に嫌われるタイプの夫」は年をとればとるほどやばい。