亀戸天神社
1月11日。今日は鏡開きで、成人式でもありました
大鳥居
とても寒いどんよりした曇り空
チラホラ晴れ着姿のお嬢さんが居ます。
撤去された石灯籠
境内入り口・正面太鼓橋の大鳥居側に明治三十五年(1902)在銘の総高488cmの大きな石造燈籠の一対があった。
平成二十三年(2011)三月十一日(金)の東日本大震災後に、参詣者の安全確保のため撤去され、現在は台座のみが残る。他にも撤去された石造燈籠はある。
反り橋(男橋)過去
平橋 現在
反橋(女橋)未来
振り返ってはいけません。橋は渡り切りましょう。
本殿
かなり並んでいました。しかし、今日はここではお参りしません。
今日の目的は別の所に在ります。
御嶽神社(みたけじんじゃ)妙義社
今回の目的はこちら
江戸時代、正月初の卯の日には、「初卯詣」には多くの参拝者で溢れていたようです。
「妙義社」は、現在は「御嶽神社」(みたけじんじゃ)になっています。
「卯」の神として知られ、本殿の東側に建てられています。
こちらには、菅原道真公の学問の先生・法性坊が祀られています。
法性坊は、天慶3(930)年2月の卯日の卯の刻に亡くなられことから、
春の陽気を向える「卯の神」と敬仰され、月毎の 卯日はもとより
特に1月の「初卯」「二の卯」「三の卯」には
「卯槌」(うづち)、「卯の神札」(おふだ)が配られます。
今回はこれを頂きに行きました。
鷽替え
「亀戸天神社」では1月24、25、「鷽替えの神事」
近年はこちらの方が有名です。今年はコロナ禍ため通信発売みたいですね。
前年にここで買った木製の鷽の人形を買い替えることで、前年の災厄をウソにかえて、今年の吉兆を招く行事
鷽(うそ)は大宰府天満宮のお祭りの際に害虫駆除をしてくれたこと、また学問の神様である天満宮、天神さまとは、鷽と學(学ぶの旧字体)の形が似ている所から来たそうです。
船橋屋
元祖くず餅船橋屋は江戸文化二年(1805年)に亀戸天神参道に創業した発酵和菓子「くず餅・あんみつ」の老舗です。
これ知らない人は通じゃないですね。
1805年江戸時代に創業し、2021年で創業216年目を迎えた関東風のくず餅屋。
船橋屋のくず餅は、「小麦澱粉」を450日乳酸発酵させて蒸し上げる発酵食品。
卯槌 (うづち)
平安時代、正月初の卯の日に中務 (なかつかさ)省の糸所 (いとどころ)から邪気払いとして朝廷に奉った槌という由来があります。. 桃の木は昔から邪気を払うと言われています。. 五色の絹の組紐であわじ結び、叶結びを施しますので、華やかなお守りとなります。
これで我が家も安泰です。
卯の札 開運の札
これも揃えて更に安心、安心。


















