松濤 芸能人がいっぱい住むところ お屋敷町
NHKから松濤美術館に歩いていきます 
場所はスマホに任せて歩きます
戸栗美術館
東京都渋谷区松濤一丁目にある美術館
実業家の戸栗亨が蒐集した東洋陶磁器を主に保存・展示している
流石 松濤 お屋敷町です
坂の登り降りが多く、大変😱
 
本来レストランは18世紀ごろから人を回復させる飲食物を提供する場所を意味していました。
レストラン・シェ松尾はその名のとおり現代の人を肉体的、精神的にもレストアできる場所
ここでしたかシェ松尾
いつか行ってみたい🍽
 
鍋島松濤公園
旧佐賀藩主の鍋島侯爵家が、茶園「松濤園」の敷地内にあった湧水池の一角を、大正13年(1924年)に児童公園として一般に公開した
昭和7年(1932年)10月に、この公園を東京市に寄贈。昭和25年10月に渋谷区に移管されています。 
なんだ、ここは⁉️
都会のど真ん中に森がある🌳 
敷地面積 5,012㎡ と広大で、染井吉野や枝垂桜、椿、楓などの樹木が多く、様々な野鳥や昆虫などが生息しています。
最も特徴的なのは、水車のある大きな池
 
ギャラリーTOM
盲人 (視覚障害者)が彫刻に触って鑑賞できる場所として村山亜土(故)・治江によって1984年に創設された私立の小さな美術館
水沢 勉は、日本の美術評論家・キュレーター、神奈川県立近代美術館館長
 
松濤美術館
女・おんな・オンナ~浮世絵にみる女のくらし
なんと渋谷区民は金曜日は無料だそうです
普通の人は1千円でした
白井晟一の設計
明治38(1905)年、京都に生まれた白井晟一は、京都高等工芸学校(現在の京都工芸繊維大学)を卒業後渡独し、ハイデルベルク大学及びベルリン大学において近世ドイツ哲学を学ぶ傍らゴシック建築についても学びました。
江戸時代に生きた女性の「くらし」の様相を、描かれたもの、記録されたものから
現代と異なる身分制社会の中で、公家・武家・農民・町人・商人・遊女など多様な階層の女性たちが何を身にまとい、働き、学び、楽しみ、どのように家族をつくったのか。女性のくらしが描かれた美人画や春画、着物や化粧道具などから、その様子をみていきます
第1会場と第2会場があります
「喜多川歌麿《教訓親の目鑑 理口者》」の画像検索結果
喜多川歌麿《教訓親の目鑑 理口者》
箱枕に頭をつけて寝転びながら美人が読むのは「繪本太閤記 七篇巻三」
「理口者」は、本来は利口者と書くところですが、これは女性の理屈っぽさを嫌っての当て字とみます。
 
「喜多川歌麿《料理をする母娘》」の画像検索結果
喜多川歌麿《料理をする母娘》 
大根をおろす娘

中はとても環境の良い美術館です
「歌川豊国(三代)《江戸名所百人美女 尾張町》」の画像検索結果
歌川豊国(三代)《江戸名所百人美女 尾張町》
 
「浮世絵 湯屋」の画像検索結果
歌川豊国(三代)
渓斎英泉《新板娘庭訓出世双六》
女性の仕事をテーマにした双六
「おどり子娘」 から出発し、「針医者」 や「海苔売り」、「花嫁」 や 「生娘」 などを通過してゴールを目指します
「喜多川歌麿《歌まくら》​​​​​​​」の画像検索結果
喜多川歌麿《歌まくら》
松濤美術館 なかなか面白かったです
 
バスで原宿に向かいます
ラフォーレ原宿
表参道

太田記念美術館

「北斎―富士への道」
今年2019年は、葛飾北斎(1760~1849)が嘉永2年(1849)4月18日に亡くなってから、ちょうど170年の節目の年にあたります 
「冨嶽三十六景」誕生までの長き道をたどる
北斎の富士山、約100点が大集合
パスポートに採用される「冨嶽三十六景」全24点を紹介 
こちらの美術館も欧米人の方が多いです

次回も面白そうですね 江戸のデコボコ
青のある暮らし こちらも何でしょうか、着物・器・雑貨
ジャニーズショップ 原宿店
若い女の子が沢山群がっていました
さて、私はここから帰宅です。暑い、暑い美術館巡りでした。