年収1000万円以上の
ビジネスマンの56%は、
書類を毎日捨てていると
言われているぐらい
書類は整理整頓が重要。
不要なモノが多いと
整頓は難しいですよね。
整理整頓ができる人は、
必要なときに物が
すぐ取り出せるので、
物を探す時間を
削減できるのです。
では、
人は物を探すのに
どのくらいの時間を
消費しているのでしょう。
あなたは考えた事ありますか?
平均的なビジネスマンは、
探し物をするためだけに、
1年間で約150時間も
消費しているそうです。
朝一番のとても大切な
スタートダッシュの時間を、
書類やファイルを
探すためだけに、
30分以上も当ててしまったり、
一日のオフィスワークの中で、
資料を探したり、
データを探したり、
事務用品を探したりなど
探す時間を合計すると
1時間近くになってしまう事も
珍しくないです。
仕事の中で【ものを探す】
時間の占める割合は
案外多いですが
ものを探すということは
なんの付加価値も
生まない行為ですので
ムダに他なりません。
出かける時になって
「名刺入れがない」無かったり、
「置いておいた資料は」と
周りに尋ねたりと、
探し回る時間を
改めて考えてみてもらいたいです。
効率を求められている
勤務中の時間を情報探索に
費やしてしまうのは
殆ど無駄です。
物を探す時間は無駄な時間で
そういう時間を減らせれば、
人生はもっと効率よく、
有意義なものになると
わかっていても、
いつも何かを探してしまいます。
仕事ができる人は、
探す時間の無駄だと
よく認識していて、
常日ごろから整理整頓を心がけ、
必要なものや情報に
いかに早くアクセスできるかに
気をつけています。
仕事を続けていると、
気分が乗らなくて
作業が進まないときは
ないでしょうか。
そんね時に掃除をするのも
オススメですね。
仕事している環境を
整理するだけなら、
その場ですぐ
やってみて下さい。
インターネットビジネス界に
関わっている人たちは
特に時間にはこだわっています。
師匠であるhttp://kigyouconsultant4649.jp/さんも
「時間は有限」だと
強調して教えています。
皆さんも一度身の周りの
整理整頓をして
少しでもムダをなくし
有意義な時間を過ごして下さい。