猪苗代町の街中にある「猪苗代城(亀ヶ城)」址の画像です。猪苗代氏が代々領したが、戦国時代に豊臣秀吉の奥州仕置で伊達氏が会津を離れると、猪苗代氏も一緒に猪苗代を離れる事になります。会津領である同地は、江戸幕府の一国一城令でも例外として存続が認められ、有力家臣が城代として差配しています。戊辰戦争の際、母成峠の戦いに敗れた会津軍が城を焼き払ったため、建物は全て焼失してしまいました。現在では本丸跡や土塁、石垣が残っていて亀ヶ城公園として整備されています。
大手口
亀ヶ城公園案内板
【撮影日:6月28日】



























