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花かつみ

郡山市と周辺市町村の街並み画像と情報を不定期に掲載

猪苗代町の街中にある「猪苗代城(亀ヶ城)」址の画像です。猪苗代氏が代々領したが、戦国時代に豊臣秀吉の奥州仕置で伊達氏が会津を離れると、猪苗代氏も一緒に猪苗代を離れる事になります。会津領である同地は、江戸幕府の一国一城令でも例外として存続が認められ、有力家臣が城代として差配しています。戊辰戦争の際、母成峠の戦いに敗れた会津軍が城を焼き払ったため、建物は全て焼失してしまいました。現在では本丸跡や土塁、石垣が残っていて亀ヶ城公園として整備されています。

 

大手口

亀ヶ城公園案内板

 

【撮影日:6月28日】

 

 

土津神社本殿隣りに杉並木が続く玉石を敷き詰めた参道を500mほど登ると「奥の院」があり、保科正之の墳墓があります。画像の通り鬱蒼とした杉並木に覆われていて、中央の看板が示すように森のクマさんも散歩している可能性があるため参拝は断念しました。

 

 

【撮影日:6月28日】

 

 

猪苗代町の磐梯山麓にある「土津神社」の画像です。会津藩初代藩主である保科正之を祀っています。延宝3年(1675年)に創建されました。創建当時は日光東照宮のような豪華絢爛な建物だったそうですが、

戊辰戦争で焼失し、現在の建物は明治13年(1880年)に再建された社殿と末社で構成されています。

 

参道

神社案内板

大鳥居

境内(イベントが実施されていました。)

拝殿

拝殿と本殿

末社(嫡男・保科正頼や功績のあった家臣が祀られています。)

土津霊神の碑(日本一の石碑)

土田堰

 

【撮影日:6月28日】

 

 

須賀川市山寺町の国道4号線沿いに横浜家系ラーメン「町田商店 須賀川店」がオープンしました。本州を中心い店舗展開しています。郡山市には未だ進出していないようです。豚骨スープが苦手の私は好まない種類のラーメンですが・・・人気店なのかな?

 

福島県内店舗展開状況

福島市  南福島店、福島西口店

須賀川市 須賀川店

 

 

【撮影日:6月28日】

 

 

須賀川市宮先町の中心市街にある「須賀川城址」の画像です。戦国時代まで須賀川の領主であった二階堂氏の居城址となります。本丸跡に画像の「二階堂神社」が鎮座しています。伊達政宗に攻め滅ぼされ廃城となりましたが、戦国時代まで須賀川は城下町だったのです。「日本三大火祭り」と称される毎年11月の「松明あかし」の御神火はこの神社で採火され、須賀川市内を巡り、会場の翠ヶ丘公園へ運ばれます。

 

須賀川城址(二階堂神社)

須賀川城と町割図

須賀川市民交流センター(tette)が隣接している

 

【撮影日:6月1日】

 

 

須賀川市諏訪町にある総鎮守「神炊館神社」の画像です。全国でも唯一の社名は御祭神である建美依米命(初代石背国造)が新米を炊いて神に感謝したと言う事蹟に因るそうです。室町時代に、須賀川城主であった二階堂為氏が信州諏訪神を合祀したことから、現在でも「お諏訪さま」と呼ばれています。慶長3年(1598年)に諏訪町に遷宮され現在に至っています。

 

鳥居

参道

社殿

 

【撮影日:6月1日】

 

 

某経済誌最新号に「イオンモール伊達にシネコン計画」の記事が掲載されています。今回建設される施設は第1期工事で第2期工事時(増床?)にシネコンが入居する的な記事でした。詳細は某経済誌をお読みください。

 

福島市長が「イオンモール伊達」の建設にGOサインを出す条件としてシネコンの入居はNGとしていましたが、施設を建ててしまえば此方のモノ的に第2期工事でシネコンを入れるようです。その際はダイユーエイトMAXから移転が予想されます。「イオンモール郡山」は最初からシネコン入居すると思いますが・・・詳細を待ちたいと思います。

 

 

 

郡山市駅前の「郡山駅前一丁目第二地区第一種市街地再開発事業」により建設中の「プラウドタワー郡山」建設工事最新画像です。現在20階部分の建設中、画像はJR郡山駅西口・貨物通り・昭和通りから撮っています。高層ビルがニョキニョキしていく姿は本当に楽しいです。つい頻繁にUPしてしまいます。

 

JR郡山駅西口からの画像

貨物通りからの画像

フロンティア通りからの画像

 

【撮影日:7月5日】

 

 

国税庁が発表した茨城県内8税務署管内の最高路線価は下記の通りとなっています。対前年比で上昇したのは、つくば市・守谷市・神栖市です。横ばいが水戸市・古河市・ひたちなか市・日立市。下落が筑西市となりました。TX沿線と鹿島臨海工業地帯の上昇が顕著となっています。水戸市周辺と県北地域は横ばい状態が続いています。完全に南高北低の状態が定着化し、つくば市を中心とした県南地域が茨城県の中心に成りつつあることが路線価からも見て取れます。福島県同様にダメ県都を擁する県として同じような感じとなっています。

 

 

 

国税庁から路線価が発表されました。福島県内10税務署管内の最高路線価は下記の通りとなっています。対前年比で上昇したのは、郡山市・いわき市・須賀川市です。横ばいが福島市・白河市・二本松市・南相馬市。下落が会津若松市・喜多方市・南会津町となりました。郡山市・いわき市・須賀川市は、駅前再開発の期待から上昇しているが、同じく駅前開発中の福島市が横ばい状態が続いています。東西駅前開発の迷走がそのまま価格変動に跳ね返っている感じが否めません。このまま福島市は衰退してしまうのでしょうか?

 

 

参考までに東北主要都市の最高路線価も掲載します。駅舎新築等の再開発を実施した青森市が上昇に転じています。福島市・山形市が横ばいで他都市との違いが浮き彫りとなっています。