黒磯~郡山間輸送体系変更 | 花かつみ

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JR東日本は、2017年10月ダイヤ改正を実施する。黒磯駅直流化に伴い運行形態が注目だった、東北線の黒磯~郡山間で輸送体系の変更が実施される。また、黒磯~新白河間の
時刻変更も行う。

【2017年10月ダイヤ改正】
◇東北線
 ①黒磯~郡山間で輸送体系を変更
  ・黒磯駅の電力設備改良工事に伴い、黒磯~新白河間の普通列車に使用する
   車両を変更し、同区間で折り返し運転を行う。また、黒磯~新白河間で
   時刻の変更を行う。
  ・新白河駅では一部の列車を除いて、同一ホームで乗換えが行える。
  ・新白河以北の東北線についても、一部列車で時刻を変更する。
   【現行の輸送体系】
    直流電車→黒磯←交流電車←郡山
   【改正後の輸送体系】
    直流電車→黒磯←交直流電車or気動車→新白河←交流電車←郡山
 ②黒磯~新白河間で新型車両「E531系」運転開始
  ・黒磯~新白河間で新型車両「E531系」を投入。一部は列車は「キハ110系」。
 ③黒磯~新白河間の時刻変更
  ・黒磯~新白河間の時刻変更と朝通勤通学時間帯の座席数増加。

【ダイヤ改正日】
 2017年10月14日(土)

遂に発表されましたね。噂通り交直流電車「E531系」が導入されます。E531系の車両手配が全て完了するまで「キハ110系」が不足分を補う形態となるようです。残念ながら宇都宮-郡山間の直通運行は実現しませんでしたが、新白河-郡山間で順次ホームの嵩上げが実施され、この不効率な暫定輸送体系は解消されると思われます。その時は、宇都宮-郡山間の直通運行がE531系車両により実現する事になります。