東京農工大と連携協定締結 | 花かつみ

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郡山市は17日、東京農工大と連携協定を締結した。市内の廃校を拠点にした研究やセミナーなどを通し、農林水産業の振興につなげる。小中一貫校設置に伴い平成30年春で廃校となる市内西田町の複数校のうち一部の校舎を活用する。教員や学生が校舎に寝泊まりし、農林業の研究や住民を巻き込んだセミナーなどを開催する。地域が抱える農林業の課題解決にも当たる。このほか、市内で教員らによる動物相談会や動物とのふれあい会、子ども科学教室なども予定している。締結式を東京都府中市の東京農工大府中キャンパスで行った。品川萬里市長と荻原勲東京農工大大学院農学研究院長が協定書を交わした。品川市長は「子どもたちに学ぶことの楽しさを伝えながら、農業の活性化につなげたい」と語った。東京農工大は東日本大震災と東京電力福島第一原発事故以降、県内でブルーベリーの栽培技術研究を進めるなど復興支援活動に取り組んでいる。

東京農工大との連携を深め、研究や実習等で優先的に協力すべきと思う。将来的には、キャンパス移転等に結び付けて欲しいです。

何処かの新設似非農学部よりも有意義な研究が実施されそうです。
郡山市には、全てにおいて東京農工大を優先して欲しいです。