花かつみ

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郡山市と周辺市町村の街並み画像と情報を不定期に掲載

新郡山合同庁舎の開所が6月22日に決定したようですが、この後注目は旧庁舎の利用方法になります。市民有志グループ「県郡山合同庁舎の郡山市文化財指定を求める会」は、移転後の現庁舎の利活用案として3案を発表している。音楽ホールやレストラン・ミニシアター・ミュージアムカフェなどを提案し、観光施設や楽都郡山のメモリアルホールなどとしての活用を想定しているようです。俳優西田敏行さん、歴史学者朝河貫一、同庁舎でロケが行われた三島由紀夫の生涯を描いた映画「MISHIMA」の関連品を展示する場所も盛り込まれています。奥州一の宿場町だった郡山は、戊辰戦争時の郡山宿大火により歴知的な街並みを焼失し、残念だが歴史的な建造物が少ないのが現状です。昭和初期に建設された貴重な近代建築物を後世に引き継ぐため、跡地利用にはあらゆる知恵を絞って欲しいです。隣接する21世紀記念公園と一体化した整備に期待したいと思っています。

 

 

 

郡山市からJR郡山駅西口駅前ペデストリアンデッキ延長計画が発表されましたが、中央側と南側で駅舎と繋がる部分が無いのとアティ側にデッキが存在しない等、計画自体に問題があります。駅舎2階から直接デッキに接続しなければ延長する意味がありません。貨物通りの歩道を撤去するためにも駅舎2階からのデッキ接続は必須です。駅前通行者の導線をデッキ中心にするためにも絶対に必要となります。駅舎からのデッキ接続にはJR東日本の協力が必要だが、JRの体制は福島地域本部に移行するので、協力関係を築くには有利となるでしょう。折角取り組む開発ですから十分な効果を得るモノにして欲しいです。

 

下記は私がイメージするペデストリアンデッキの配置です。青枠が延長するペデストリアンデッキ、ピンク枠が階段・エレベーターとなります。

 

ペデストリアンデッキ配置私案

 

 

郡山市日和田町の「イオンモール郡山」建設工事最新画像です。少し間を置こうと思いましたが、今週も行ってしまいました。中央部の外壁工事が先週よりも進んでいる感じと、屋上駐車場へのスロープ部分の工事も進んでいました。

 

北側

シネコンが入居すると思われる3階~4階

中央側

南側

西側

【撮影日:6月13日】

 

 

トヨタ自動車が1967年から製造販売している最高級乗用車が「センチュリー」です。この車のルーツを辿ればクラウンの派生車種「クラウンエイト」に行きつきます。クラウンエイトは1664年~1967年まで生産され、日本車として初のV型8気筒エンジン搭載モデルです。センチュリーはその後継モデルで、皇室の御料車や首相専用車、官庁・企業などの公用車として使用されています。後部座席の広さや乗降のしやすさなど、後部座席に座る人の快適性に重きを置いた車造りがされています。日本を代表する最高峰の車と言って良いでしょう。一時期は日産自動車も同様の最高級車「プレジデント」を製造販売していましたが、社業が傾き企業体力が必要となるショーファードリブンカーの製造販売から撤退してしまいました。今ではトヨタ自動車のみが、その重要な役割を担っています。現行型は3代目の車両です。その全体の佇まいから和のテーストを感じさせる独特のスタイル、鏡面仕上げされた塗装等々、職人の手作業により生み出されるこの車しか有していない特別感は別格のものです。

 

トヨタ自動車では、このセンチュリーを独自ブランドとして独立させる方向のようです。4ブランド体制(センチュリー・レクサス・GR・トヨタ)となります。独立ブランドとしたセンチュリーは、セダン・SUVの他にクーペモデルも開発し、その心臓に3代目でカタログから落ちたV12気筒エンジンを復活させるようです。V12気筒ターボの6000ccエンジン+モーターのPHEVで800馬力以上のパワーを絞り出す計画のようです。

 

センチュリー(UW60型)主要諸元

全長         5335mm

全幅         1930mm

全高         1505mm

ホイールベース    3090mm

車両重量       2370kg

乗車定員       5名

駆動方式       FR

エンジン       2UR-FSE型V8気筒DOHC(4バルブ方式)

モーター       1KM型

排気量        4968cc

圧縮比        11.8

最高出力       381ps/6200rpm(エンジン)+224ps(モーター)

           431ps(システム最高出力)

最大トルク      52.0kg/4000rpm(エンジン)+30.6kg(モーター)

変速機        電気式無段変速

サスペンション    (F)マルチリンク

           (R)マルチリンク

ブレーキ       (F)ベンチレーテッドディスク

           (R)ベンチレーテッドディスク

タイヤ        (F)225/55R18

           (R)225/55R18

 

センチュリー(セダン)

【トヨタ自動車HPから引用】

 

 

郡山市大町「関川本店大町ビル(7階建て)」解体工事が本格的に始まりました。一部の店舗が営業を継続していて本当に解体するの? 的な感じでしたが・・・。建物全体が防音シートに囲われ解体が始まります。前回も書いたが、物心つく前から既に存在するビル、昭和の建物がまた一つ姿を消すのは一抹の寂しいさもある。跡地には新関川本店大町ビルの建設を期待します。

 

【撮影日:6月6日】

 

 

福島県民のソウルドリンク「酪王カフェオレ」50周年を記念した「酪王カフェオレ50周年キックオフセレモニー」が、2026年6月13日(土)AM11時ごろからアティ郡山正面入口側で開催されるそうです。50周年限定ラベルの酪王カフェオレを日頃の感謝を込めて先着500本無料配布されます。是非チェックしてください。

 

 

 

コロナ禍以降空き店舗となっていた「旧庄や郡山駅前アーケード店跡」で何やら改装工事が始まりました。新たなテナントが入ると思われます。 この辺が復活すれば完全にコロナ前に戻ったと言って良いでしょう。

 

【撮影日:6月6日】

 

 

JR郡山駅西口駅前ペデストリアンデッキの南側への延長計画を打ち出しました。具体案は本年度に詰め、2028年度以降に実施計画に着手する。以前に示された西口駅前広場リニューアルとは別に計画されるようです。駅前アーケード付近・フロンティア通り方面にも接続されるようですから、ペデストリアンデッキ延長完了時に貨物通り側の横断歩道は全て撤去すべきです。交通渋滞の一因でもあるし、あの悲惨な事件を二度と起こさないためにも・・・。西口駅前広場リニューアルは余り賛同できませんが、ペデストリアンデッキの延長は大いに賛成です。但し、導線的には未だ不足しています。

 

駅まちデザイン基本構想より引用

 

 

長野県須坂市に2025年10月3日オープンした「イオンモール須坂」は施設の規模や構成等が「イオンモール郡山」に近く参考になります。1部4階建てで屋上駐車場を有するのも同じ構造です。4階がイオンシネマになっています。「イオンモール郡山」も4階部分に同じくシネコンが設置されるのが有力です。

 

イオンシネマ須坂

甲信地方(長野県・山梨県)初のIMAX@レーザーを備えた全9スクリーンの映画館

 

IMAXシアターは東北では「TOHOシネマズ仙台」のみとなっているようですが、郡山が2か所目となるか?

 

イオンモール須坂(4階フロアマップ)[イオンモール須坂HPから引用]

 

 

郡山駅前アーケード内に「郡山中華そば たもや分店」がオープンしました。正統な郡山ブラックを継承するラーメン店です。最近大変なことがありましたが、頑張って欲しいと思います。駅前アーケードは近年ラーメン店が相次いでオープンし激戦地の様相を呈しています。ここには業態は変えてくると思われるが幸楽苑も間もなく参戦する。

 

【撮影日:6月6日】