石川町の国道118号線沿いで建設工事中の「道の駅 石川」の画像となります。福島県内には37も道の駅があるそうです。観光客だけでなく地元住民の交流の場としても期待されています。面積20,000㎡の広大な敷地を活かし、芝生広場とドッグラン、屋内交流施設、物販施設、飲食施設から構成されます。2026年7月のオープン予定です。
この施設がそうだとは言いませんが、物価高に苦しむ国民から搾り取ったガソリン税その他道路財源による補助金還流システムを利用し設置される道の駅は、各地に雨後の筍のように存在しています。高市政権によるガソリン暫定税率廃止により補助金の元栓は一部閉じられました。今後このような施設を簡単に建設することはできないと思われます。施設運営の赤字を補填するため税金を食い潰す施設がこれ以上増えないことを祈りたいです。
【撮影日:5月17日】




















