納車以来、ほとんど通勤渋滞。。UGARI号もストレスが溜まっていたに違いない。
そこで、昨日は大阪から三重往復、約300キロの中距離走破でわかったことが出てきた。
郊外にでると比較的空いているので高速道路でレーダークルーズにて走行、前にも書いたがこれはほんとによく出来てる。
ところが、多少車が多いと微妙な不出来さがあった。
前車と一定距離を置き追随していくのだが人間の操作とは違うフィーリングの悪さがあるのだ。
ドライバーの心理として高速道路で割込されたり、前車が軽くブレーキを踏んでも安全な車間距離を空けていればまずアクセルオフで微妙な車間調整を行いそれでも車間がせまるようなら次の作業でブレーキもしくはシフトダウンをする。
このあたりの動作は人間の微妙なさじ加減があるので車の挙動も自然だし、ドライバーも無意識にしていることだろう。
ところがこれがプログラムになるとかなり複雑なのだろう、ちょっとギクシャクするところがある。
おそらく安全距離を第一優先するのだろうが、アクセルオフのところをブレーキングしたりアクセルタッチの加速を、加速するぜー!ってな感じで加速をしたりするのだ。
室内エアコンで「ファジーコントロール」というのがあったがこのあたりはもう少しファジーな感覚のプログラミングをして欲しかったと思う。
ただし普通に流れていたりするとこの上ない快適走行なので総合点は高いし
またフロントのエンブレムがアクリルで一回り大きく迫力があるので前から見るとかっこいいおまけもついてくるし。。
まあ許せるかな。。
あとナビ周り左側のボタンがちょっと遠い
これは慣れで直らないなー、慣れても遠い。
前の160はコンパクトに並んでいたので非常に使いやすかったのにGSはデザイン優先なのか、見た目は整然としてよいのだが、操作したいとき一瞬のよそ見をしてしまう。
高速道路ならちょっと怖い。
現に一瞬で車間距離がつまり多少強めにブレーキをかけるシーンがあった。
早めにボイスコントロールを憶えたいところたが、
またこのボイスコントロール、あったま悪いのだ。
思わずお前耳わるいんちゃうん?あー?さっきから***や、ゆーとるやろ!
と車内で一人ギレしたやん!
これもまだまだバージョンアップの必要があるね。
もひとつ。。
山道でトイレに行きたくなりオーナーズデスクに近くの道の駅を聞いた。
bluetoothでハンズフリー通話するとどこの誰なのかかかった時点でセンターは把握している。
「こちらレクサスオーナーズデスク**でございます。**様いつもありがとうございます」
いつもながら応対が気持いい
しかし話の終わりの途中で圏外になり途切れてしまった。
その後電話は圏外のままだったのだが、しばらくするとナビ画面が自動的に道の駅までの案内をし始めたではないか!
レクサスセンターでは誰のレクサスが今どこを走っているのか全て把握しており、
衛星による遠隔操作での案内をしてくれるのである。
しかも家に帰ってから気がついたが、センターから
「圏外なのでナビ操作を行ったお詫び」と「問題なく到着できましたか?」
とのメールまで来ていたのだ。
また感動。。
今度の四国の出張は車で行ってみよう。
またいろんな発見が出来るかもしれない。