千葉ロッテマリーンズ小島和哉投手、今季11試合目対オリックス戦、5回0/3 、5安打1死球3失点で6敗目を喫しました。

 

 前回このブログで、せめて2回までは無失点でとお伝えしましたが、ファールフライを取り損ねる不運があったにせよ、あっさり初回に先制点を献上。

 

 調子もよく、リズムが出ている6回に死球、ヒットで交代。ランナーも簡単に出したわけではないのに、また始まった采配です。

 

 試合後、この走者の出し方だとリリーフの方が信頼があるとコメントしていましたが、交代後初球を打たれてあっさり逆転。

 

 以前も回の途中で交代して小島投手の勝ちが消えてことがありましたが、何度も同じ失敗をしている采配は訳が分かりません。

 

 まだ勝ち星が付くなら、気持ち的にもプラスになるかも知れませんが、試合を作れる先発投手が大勢いる訳でもないのに、この5年間、圧倒的安定感の小島投手を代えるのは、指揮官自体が気に障る点の取られ方をしている。要するにイライラして、信頼感がないとうことです。

 

 とにかく小島投手も、これに甘んじる訳には行きません。対戦チームの前に身内が相手です。序盤に点を取られない、6回90球を目一杯投げる、それしかないとお伝えしておきます。