千葉ロッテマリーンズ小島和哉投手、今季20試合目の登板、4日対西武戦、7回6安打2四球1失点で6勝目を挙げました。

 

 いつものこととはいえ、初回に先制点を献上。しかし無死2,3塁から1失点で踏ん張れたのが、良かったと思います。

 

 この日もストレートに力があり、私は多投するのを反対しているスプリットも低めに決まっていました。

 

 終盤2試合はかなり出来が良かったと思いますし、二桁勝利を挙げる能力は、まだまだあります。

 

 思い起こせば開幕三戦目の先発で4回僅か1失点で降板。四球が多いのにイラついた監督の采配ですが、これが全て始まりでした。

 

 上司を選べないのは世の常ですが、思い切って2年ぐらい仙台に出向するのも一手だと思います。我慢してプレーを続けるほど現役は長くないと、伝えておきたいと思います。

 

 小島和哉投手、一年間、お疲れ差でした。