千葉ロッテマリーンズ小島和哉投手、今季14試合目、対西武戦、6回7安打2四球4失点自責点2で、今季7敗目を喫しました。
やはり調子としては良くないですが、最低限の試合を作れたと思います。しかしエースとしては、駆け出しのローテーションピッチャーではないので、もう少し全てにおいて締めて行かないと、あっという間に試合に出られなくなると思います。
この試合で小島投手は8年目のシーズンで1000投球回数を達成しました。しかも先発だけで達成したのは5人目という快挙です。
規定投球回数は試合数と同じですので現在は143回です。8年で1000回を投げるということは1シーズンあたり、125イニングを投げている計算になります。これは大きな怪我がなく、活躍している証拠です。
しかも現在5年連続規定投球回数を達成しているのは、日本ハムの伊藤選手と小島投手の2人のみです。
だからこそ何度も言いますが、四球が多い、常にランナーを背負うなどと言って、早い回で降板させる。2軍に落とすなどしてはいけないのです。
今シーズンも順調に行って、残りの登板は6~7試合です。規定投球回数の達成は無理ですが、143回 に少しでも近づけることが、小島投手の真価を発揮することになると思います。