先日、市内の小学校で社長が講師の写真講座がありました。

景色一つにしてもバランスや水平垂直など基本は大切。

そこからもっとこうしたら?というアドバイス。

 

以前の記事にも書きましたが美容学校や一般の方むけ

またママさん向けの講座などもやっています。

 

本当にちょっとしたコツ一つ、光一つで写真が全然違ってきますので

みなさんがもっと写真を楽しんでいただければな~と思います。

 

今日も酷暑ですが青空やかき氷など夏らしいテーマ探して

撮ってみるのもおすすめです照れ

映画「国宝」話題になってますね。

もともと原作の大ファンだった私。

会長と観に行ってきました。

 

いや~素晴らしかった!!

あれをどうやって映像化したのか?

可能なのか?と思ってましたが

ちゃんと原作の「核」を残しつつ、さらに演者のみなさんの技術力。

歌舞伎の演技はもちろん「目」「手」の見せ方。

「アップ」「ピントとボケ」「色彩」「質感」

舞台美術の壮麗さと細部に至るこだわり。

究極の芸を求める狂気。

到達した境地。

圧倒的パワーの「国宝」がそこにありました。

 

3時間とにかくあっと言う間なのですが

途中アラ?となったのが

 

春江役の高畑充希さんと

※画像お借りしました

 

彰子役の森七菜さんが

※画像お借りしました

 

似すぎているっ(@_@;)

 

特に和装で髪型アップにすると

一瞬どっちやったっけ状態になりました。

 

監督、あえて寄せたんでしょうか。

 

会長にいたっては

吉沢亮と横浜流星も怪しかったようです泣き笑い

 

美しいものって黄金律だから似てくるのかもしれませんね。

 

あとラスト近くに女性カメラマンが出てくるのですが

被写体との距離近っ!!

え?あのレンズでこの距離でピントあうの?

超ドアップなの?と気になってたら

 

ちゃんと近づいてた意味がありました(笑)

 

会長も「あの口径でな~」と同じところが気になってた爆  笑

カメラマンあるある?

 

しかしそんなささいな事は気にせずに

ぜひぜひ「国宝」本当におすすめです!

 

これは絶対に映画館で観てほしい!

ただドアップのカットが多いので

あんまり前すぎず中くらいから後方くらいがよいと思います。

 

今まで歌舞伎とはご縁がなかったのですが

本物の歌舞伎を見たくなりました。

 

「死ぬる覚悟がぁぁぁ~」

「聞き~たぁ~い~」

(曽根崎心中)

 

「国宝」の世界に浸ってきてください飛び出すハート

 

 

 

 

 

最近フォトウエディングが増えています。

 

特に多いのが関東・関西など遠方にお住まいの新郎新婦さまが

こちら佐伯市で家族と一緒に写真を撮りたい、というリクエスト。

 

お祖父様・お祖母様がご高齢で移動が難しい。

けれどやっぱり花嫁衣装は見せたい。

 

ときに入所されている施設やご自宅まで

出張撮影することもあります。

 

核家族やら個人の時代やら言われたりもしますが

今の若い人たちはびっくりするくらい家族を大切にしています。

 

受け継がれてゆく絆。

その撮影ができること。

幸せすぎる!

 

写真だけでも撮りたいけどどうしたらいいかわからない。

予算ってどれくらい?

ロケとかもできるの?

などご相談いつでもお気軽にお問い合わせください。

 

ふるさと婚、おすすめです。