お客様の中には海外生活されている方もいらっしゃいます。

 

お子様が赤ちゃんの頃から撮影させていただいているK様。

お兄ちゃんが小学校卒業を期に渡米。

久々に日本へお里帰りで当館に来てくれました。

 

こんな感じでかわいい七五三の兄妹ちゃんが…

すっかり大きくなっててびっくり!

しかもお二人とも美しすぎるキラキラ

 

お兄ちゃんは9月からアメリカの大学生。

もう大学生なのね、と幼稚園時代を撮影していた私はなんだか感動しました。

 

最後はみんなで記念撮影。

これからのKさまのご成長をウチダ写真館一同で応援しております!

ご来館ありがとうございました照れ

 

(※写真掲載はご許可をいただいております)

 

さて、大分県に帰る日となりました。

ということで新千歳空港にて…

「追い酒」を(笑)

脳内で東京カレンダーや大人の週末に出てくる美女をご想像ください。私ではないですが。

 

いや~いい旅だったな。

3日間満喫したな~。

 

・サッポロビール園

・男山SAKE PARK

・ニッカウヰスキー蒸留所

 

そして「呑み鉄」「追い酒」

ミッションコンプリートやん!

 

記事には載せてませんが

・札幌時計台

・赤レンガ庁舎

・ラーメン「けやき」

・紀伊国屋書店札幌本店

・ヤマハ札幌センター

他、も行きました。

 

出発時間までゆっくりと過ごし、搭乗口へ。

 

行きはバタバタしたから帰りはのんびりと…

ん?

どうやら帰りの飛行機が遅れている様子。

 

帰りも羽田乗り換えだけど、ま、大丈夫だろう。

カウンター席に座りスマホを充電しつつ旅行を反芻(はんすう)。

 

すると場内アナウンス。

「羽田空港行きの江藤さま。羽田空港行きの江藤弥亜さまー!」

「お伝えしたいことがありますので至急おいでください!」

 

!?

 

えええええっ!?

私っすか?

なになになに!?

 

怪しいモノも持ってないし

スーツケースもありますよっ!

 

充電中のコードを持ったまま慌てて搭乗口の係員へ。

 

「実はさらに羽田行きが遅れておりまして」

「このままだと大分までの乗り継ぎが間に合わない可能性がございます」

 

なっ!なんと。

 

「しかしその場合はその後の便へ変更が可能ですのでお伝えしておきます」

 

えーっと私はどうしたら?

 

「まだどうなるかがはっきりわからないので、羽田に着いたら待機している係員に聞いて下さい」

 

ひとまずは羽田に着いてからね。

ということで搭乗。

かなり奥の席。

 

するとCAさんがすっとやってきて

「江藤さま、お乗り継ぎの件うかがっております」

「幸い1番前が空いておりますのでご移動ください」

 

え!いいの?

さささっと移動。

 

そして羽田空港着。

なんと1番先に出るようにしてくれ、出迎えにきた係員へバドンタッチ。

 

さぁ、そこからは小走り。

小走り小走り小走り(ハァハァ)

 

えっともう間に合わない気がするんですが…(ハァハァ)

「まだ大丈夫でございます」(ハァハァなし)

と、普段は壁としか思ってなかった電子ロックを解除すると秘密の扉が開き

なんと搭乗口っ!!

 

超ショートカット!

すごいっ!

 

「搭乗口変更になりまして500番でございます」

ご、500番っ!?(ハァハァ)

「バスでご搭乗となります」

あーーーー!!

めっちゃ遠いやん!(ハァハァ)

 

小走り小走り小走り

(ハァハァハァ)

小走り小走り小走り

(ハァハァハァ)

 

ついに500番の文字がっ!

さらにエスカレーターで下へ。

 

もうっ!大分の搭乗口っていっつも遠いやん(ハァハァ半怒り)

ああああ、もうバスが出そう!

 

「500番に着きました。それでは私はこれで」

にこやかに係員さんは退場。

残されたのは汗まみれの中年(ハァハァ)

 

の、乗りまーす!と飛び乗りバス出発。

 

その後は大分県へ乗り継ぎ。

最後まで結局ドタバタしましたが無事に帰宅いたしました。

 

旅っていいですよね。

 

明日から筋肉痛の予感がします。

 

 

 

いよいよ3日目は余市・小樽へ。

 

余市のニッカウヰスキー蒸留所!

ここが今回の旅行で一番印象に残り、素晴らしい体験となった場所です。

 

事前に無料のガイド案内を頼んでおりました。(1回20人)

「無料」なので全く期待してなくて、おそらく展示パネルをちょっと説明して終わりと思ってたんですよね。

 

そしたら!

もう、これがすごい!

 

はじめにミニシアターでニッカウヰスキーの歴史や

創業者の竹鶴政孝の生い立ち。

そしてそもそもウイスキーとは何か?どうやって作るのか?をわかりやすく説明。

 

製造過程の説明間に現在働いている職人さん(みんな若い!)の姿や声が入るんですけどそれがまたいい!

取り組む熱量におばちゃん感動。

 

ウチダ写真館の100周年記念のときに、こんなムービー作りたい!と思いました。

 

その後、園内の現場をガイドさんが説明してくれながら周るんですけど

さっき作り方の説明動画見てるから、めちゃくちゃわかりやすく頭に入るんですよ。

 

(手で火入れ!)

 

そして最後はウイスキーの試飲付き。(ノンアルもあります)

これがまた!

無料だったらちっちゃい紙コップとかじゃないですか。

 

違います。

本気でやってます。

会場はグリーン豊かな見晴らしのよい2階。

そして…

グラスに入った3種類のウイスキー!!

香りを大切にしてほしいとのことでグラスの形状にもこだわっているそうです。

 

チェイサー用の水はもちろん氷や炭酸水もあり、非常に贅沢なひとときを過ごせました。

 

その後は解散だったのですが、皆さんお土産屋さんに直行。

格安旅行とかだったら無理やり欲しくもない土産物屋さんに連れ込まれたりしますが

ここはまったくフリー。

 

なのにもうニッカウヰスキーのファンになっちゃってるから自分から買っちゃう。

わかる!

私も買いました(笑)

なんか応援したくなるんですよね。

すごいよな~この心理。

 

有料の試飲もできます。

私が頼んだのは…

「シングルカスク余市10年」

これが!もう!最高に美味しかったです。

 

園内はどこもきれいでゆっくりじっくりと資料館なども見学。

 

余市から小樽へは1時間に1本しか電車がないのですが

予定よりもずらしてずらして、非常に満喫しました。

 

絶対おすすめです!

 

からの小樽。

お天気もよく、みなさん運河を楽しんでましたニコニコ