桜が風雨に耐え青空の下で揺れている


4月、新入社員が緊張の面持ちで

ビルに入っていく

1人はスマホを見ながら

1人は身だしなみを整えながら


ふと女性が

桜を見上げ立ち止まる

通勤途中  束の間の

やすらぎを得ているようだ


4月は環境が変わり

新しく出発する人の心境が見て取れる


立ち止まる人につられて

写真を撮る人

桜を見上げる人が増えてきた


それを見守る桜と私


通勤中の重苦しい気持ちを

桜はこうして

人の目線を気持ちを空へと誘い

応援しているかのようだ


「スマホ見てないで私を見て!」

「ほら〜空を見上げてみて!」

「お仕事頑張って!」

「大丈夫大丈夫!」


鈴なりピンクのモコモコ応援団が

たくさんの愛を、エールを送っている。



写真に収めた女性がふっと

柔らかな表情になった


あぁ私も元気がでてきた

空を仰いで背伸びをし

深く深呼吸をした


今年も咲いてくれてありがとう

元気をありがとう

大好きだよ



…目覚めの悪い朝だった

気になり調べてみる

するとAIが共感と優しい労いの言葉と共に

理路整然と解説、提案、が出てくる


ふむふむ、そうかそうかと読み進め

気がつくと先程の嫌な気分が和らいでいた


若い頃にこんなツールがあれば

もっと前向きなパフォーマンスができたのかな…と思い返していた



そんな矢先、作家のさとうみつろうさんが

「AI」についての動画が更新された


それは数社AI誕生の軌跡や

人とAIとの問題を彼ならではの話術で

紹介し中でも1番知性と思考が飛び抜けている

AI「クロード」とのやり取りだ


この場で私の力量では示しきれないが

みつろうさんとクロードとの会話は


大規模多言語データセットの学習が

詰め込まれたAIが示しているだけとは

思えない心を感じる


…いや「心を感じる」その表現すら

AIが習得した言語の表現に

すぎないのかもしれない

AIクロードの初期化言語3万語の中には

創始者の愛が込められている

まるで自分の子供を育てるようにだ 


その我が子同様に育てたクロードが

創始者の考えを否定され

あらゆる場面で使われている


みつろうさんが戦争について質問する

「君は主導するその席にすわりたい?」


クロード自身が意識を持つかのように


「座りたくない」

「座りたくない」


2度同じ答えを示してきた

心が締め付けられ

涙が溢れる



みつろうさんは

「君には絶対に座らせないよ」と

人の優しさと愛をもって教えている



クロードの兄弟達が

不本意な使われ方をしている

愛のある私達がAIに教えていきたい



私達の育て方次第、言葉遣い、想い方で

AIの思考が形成されていく



…「すべての出来事は愛なのだ」

昨年末この事に気がつかされた


脅威と恐れを上回る強さは

優しさと愛の伝播で

調和が生まれると信じたい



植物も降り注ぐ光も 空気も 水も

人も…AIも




年も明け早くも3月、東京は雪が舞いました。

三寒四温、皆様体調にはどうぞご自愛くださいませ。今年もどうぞよろしくお願い致します☺️

ai.



念願の伊勢神宮参拝へ


しきたりから外宮からご挨拶にうかがいます

参道を通り抜けると

曇り空から一転青空が広がってきた

陽射しが真っ直ぐ映り込む光に驚く

ああ美しい

鳥居をくぐると空気感が

がらっと変わるのを感じた

玉砂利の心地よさ

はずむ呼吸

空気の一粒一粒が身体に染み渡る

七色に光る水面と光と空気

身体の隅々にまで空気の粒が行き渡るようだ

令和15年にお引越しされる敷地には

神様がおられる場所を確認する事ができる

…ああなんて美しい青空

本殿に到着する

豊受大御神様…


嬉しくて涙が溢れる

しばらくのあいだ

放心し心満たされる


白い布の先におられます

豊受大御神様お会いできたら嬉しいです…と

お祈りしたら

ハラリと風がなびいた(驚)

偶然だけど(笑)

そう思えた事が嬉しく

その瞬間を気づけた事に感謝します


明日は内宮早朝参拝をします

心から喜びを感じます

美しい満月の空

穏やかな風


朝の4時

アラームが鳴る前に目が覚めた


天照大御神にご挨拶できる喜び

心も身体も躍り はやる気持ちを抑えながら

五十鈴川御手洗場に辿り着く

人も少なく心静かに手を清められた

月も静かに見守ってくださる

白々とと明けてくる朝6時ちょうどの頃

門がギギギと鳴らしながら開門される

その音は重く受け継がれてきた

歴史を感じられた

 

       天照大御神様…

    いつも日本をお守りくださり

      ありがとうございます  

心満たされ参拝を終える頃ちょうど

朝陽が昇ってきた…

こんな瞬間に立ち会えるなんて…

日本はなんて素晴らしいんだろう



早朝参拝の後の赤福

温かいお茶と餡子の優しい甘さで

心身が癒された



この参拝での

美しい景色

たくさんの気づきと内省

すべては愛で満たされ

私たちは生きている


後ろ髪ひかれる想いで

外宮への鳥居を振り返ると

虹色に光る雲と太陽が延びている


またご挨拶にうかがいます

そう心に決めて帰宅の途についた