整理・処分に精を出す

ゴミの出し方にミスも

表・裏に分け方、出し方などを細かくぎっしり

 

最近、ゴミ出しを頻繁に手伝っている。いや、手伝うというより、独占的にやらしてもらっている。運動や体力アップにもなるのでありがたい?

 

燃えるゴミ、プラスチック、びん・缶を前日の夕方や当日朝に出しに行くのは当たり前の任務となっているけれど、この1、2か月は古紙、古布、燃えないゴミ、粗大ゴミなど「取扱品」が一気に増えてきた。

 

その理由は「引っ越し」。

 

まだ、どこの場所に、どういう住家にするのかも未定なのに、生活用品の物量のスリム化は始まっている。どうも「遅くとも来年、早ければ年内に引っ越し」という予定らしいが、それにしても嫁さんは毎日のように片づけに精を出している。

 

引っ越しの理由は一口に言うと、「将来に備えて便利性を高めるため」。単純に言うとエレベータのない5階に重い買い物をして上るのはつらくなる、と嫁さんが考えたからだ。なるほど、そうですね。

 

以前は物を捨てるのを惜しんでいたのに、最近は「それはしばらく置いていたいけど」とこちらが希望しても、「そんなことを言えばきりがないから」とばっさり不要品にされてしまう。いつから捨てることに覚醒したのか・・・。

 

出したゴミ袋に黄色の啓発シール

 

先日、ビデオテープ40本ほどを2袋に分けてプラスチックゴミとして捨てた。

 

ところが翌日にそのゴミ捨て場に行くと、捨てたはずの2袋分だけが残されていた。その袋には、「収集できません」という黄色の啓発シールが貼ってあった。

 

そこで、担当センターに問い合わせしたら、「本数が多くて重かったのではないですか。12本ぐらいに小分けして燃えないゴミで出してください」とのこと。どうやら出し方を間違えたらしい。こちらのミスだったわけだ。

 

数日後、指示通りに小分けして燃えないゴミの日に出したら収集されていた。

 

金物・ダンベルやガラス板、木材類も電話予約して粗大ゴミ(有料)で処理したものの、まだ残っているとのこと。

 

出版物の整理・処分の一部がスタート、紙類は意外と重い

マンガ本など約500冊

  古本屋さんに処分を相談

 

次はマンガ本や一般書籍、文庫本などの処理が迫っている。

 

出版物は以前から地域の自治会や子ども会の回収事業で少しずつ引き取ってもらっていたけれど、最近子どもの減少に伴う影響により、子ども会自体が解散に追い込まれ、住民も処理に困っているようだ。少しずつゴミとして出すしかないのか。

 

そこで考えたのが、地元の古本屋さんにまとめて引き取ってもらうこと。

 

先日、地域の古本屋さんに出向いて「マンガ本、文庫本など500冊ほどあるのですが、取りに来てもらえないか」と相談した。一般本は私のものだが、マンガ本は都内で暮らしている息子のもの。帰省したときに処分の了解をもらっていたので一緒に出すことにした。

 

古本屋さんは「査定します」と言ってくれたが、こちらは引き取ってもらえれば、足を運んでくれた手数料とチャラでいいと思っているのだが、値段をつけてくれるなら拒否する理由はない・・・。週末に一気に片づくことにわが家の「整理部長」(嫁さん)は満足げだ。

 

その次は私のサラリーマン時代の背広やワイシャツ、コート、それにTシャツなどの処分。

 

たしかに、もう背広を着る機会は少なくなり、着るつもりもないから捨てても構わない。40代のサラリーマン時代の体重は68キロ、現在は8キロも減って、体形的には着用することも可能だが、さすがに流行おくれのおっさん背広では街を歩けない。

 

もうかなりの物量を処分したつもりなのに、それぞれの部屋がすっきりした感はない。上手に格納されていたのだろうか。

 

まだまだ、わが家のスリム化は続くだろう。これから暑くなるのに・・とは言えない。不要品扱いにならないように、

 

「汗をかきながら運び屋としてがんばります!」

 

 

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